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<先輩インタビュー>将来の夢を迷っているキミへ 大学卒業後の進路をチェック!

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  • 2017.04.28

「将来の夢」と「大学で学びたいこと」、どちらも志望校決定に重要な観点だ。ここでは、その2つをどう両立するか迷っていた先輩の体験談を紹介する。先輩はどのように志望校を絞り込んでいったのか参考にしよう!

先輩プロフィール
出身地島根県出身
名前M・Y先輩
大学都内私立大 教育学部

志望校の条件に「コレだ!」と思う決め手がなかった

高3の5月頃、僕は志望校をどの大学にするか迷っていました。やりたい事はありました。「英語を言語として学びたい」、「ゆくゆくは学校の先生として英語を教えたい」と考えていました。あと、学校の先生や親から国公立大をすすめられていたので、なんとなくの条件で志望校を絞ってはいたのですが、イマイチ決め手がなくて。はっきり「この大学に進みたい!」と思える大学が見つかっていなかったのです。

高3の夏はオープンキャンパスに行けそうもなかったので、気になっていた大学のパンフレットを一気に取り寄せました。パンフ代・送料がかかるところもありましたが、オープンキャンパスに参加するための交通費と時間に比べたら微々たるものですよね。

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「学べる内容」と「卒業後の進路」2つの軸から進みたい大学をあぶり出す

パンフレットが手元に届いたら、「学べる内容」を一番に確認しました。先生になりたいけれど、英語もきちんと学びたい。だから「先生になるための授業」ばかり充実していても仕方がない、と考えたら自然と選択肢を絞り込めました。

「学べる内容」以外に、「卒業後の進路」もよく読みました。先生になりたい気持ちは強かったのですが、もし大学生活を送る中で心変わりをしたらどうしようと、不安に思う面もあったのです。そのため、卒業生のほとんどが先生になるような大学よりも、進路の幅が広くて、民間企業の就職実績が充実している大学を探しました。

こうして僕は「学べる内容」と「卒業後の進路」を軸に、取り寄せたパンフレットを見比べ、志望順を考えました。「この大学なら進学してから満足できそう」「この大学は少し志望度が落ちるけど、許容範囲」と1校ずつ検討し、実際に受験する大学を絞り込めました。

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併願校検討もパンフレットで決定!

大学のパンフレットを見比べると、さまざまなことに気づきます。同じ教育学部でも、大学ごとに先生方の専門分野は全然違いました。現在、僕は2番目に志望していた私立大に通っています。色々と比較検討したので、全く後悔していませんし、むしろ満足しています。もし第一志望のパンフレットしか見ずに、焦って決めた併願大校入学していたら、「イメージと違う…」と後悔していたかもしれません。

また、親からは国公立大をすすめられていましたが、受験したい大学のパンフレットは一通り読んでもらっていました。志望順となぜ受けたいのか、どういう大学生活を送りたいのかを理解してもらったおかげで、焦らず受験計画を進められました。

後悔のない進路選択のために、志望校が決まっている人も、決まっていない人も、複数の大学パンフレットを見比べて自分の「コレだ!」と思える条件を見つけてみてください。

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・本記事は2017年3月に実施した、先輩取材をもとに作成しています。

・最新の大学情報については大学HPや最新のパンフレットにてご確認ください。

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