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まるで「学問の百科事典」!
日本大学の「進学ガイド」を読み解こう!

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  • 2017.07.14

日本大学のパンフレットは2種類ある。大学全体について解説した「進学ガイド」と、学部ごとの特色をまとめた「学部パンフレット」だ。今回は、進学先選びの案内役となる「進学ガイド」について、どんな見どころがあるのかを紹介しよう。

本当にやりたいことを見つけるための「学問の百科事典」

日本大学は16学部87学科、通信教育部、短期大学部、大学院を擁する総合大学である。学べる学問領域が多岐にわたっているため、高校生が興味のある学問分野を探し、最適な学部・学科選択ができるよう、「進学ガイド」では、さまざまな学問や学部・学科の特色を紹介するコンテンツが用意されている。

興味のある分野をどの学部・学科で学ぶことができるのか一目でわかる(10~11ページ)
理工学部・生産工学部・工学部など、類似した学部・学科の特色がわかる(12~14ページ)

それぞれの学部・学科では何を学べるのか、端的にまとめたのが、10~11ページの「キーワードから発見する 学べる学問領域」だ。学問領域をいくつかのキーワードに分け、興味のある分野をどの学部・学科で学ぶことができるのか一目でわかるようになっている。

関連の深い学科が「」、関連がある学科が「」で表されているため、例えばマスコミに興味がある場合、その分野に関連の深い学びがしたいのであれば3つの学科があると判断でき、さらに5つの学科においても関連した学びができるということがわかるようになっている。これから大学のこと、学問分野のことを調べ始める受験生にとって進学先の候補となる学部・学科を考えるのに役立てられそうだ。

このページで学問領域への理解を深めた上で、さらに学部・学科の特色を見ていくために役立つのが12~14ページの「類似した学部・学科の特色」だ。同じ理工系である理工学部・生産工学部・工学部、「国際」にかかわる国際総合政策学科・国際教養学科・国際地域開発学科など、それぞれの学部・学科の特色をまとめて見ることができる。また、50ページ以降には各学部・学科の詳しい情報が掲載されており、段階を踏んで学問分野を理解することができるようになっている。

「学問の百科事典」と表現してもいいほど、多彩な学問領域をカバーする日本大学。そんな百科事典を読み解くためにさまざまなコンテンツが用意されており、学びたい分野を一から探すことも、絞り込むこともできる。他大学を志望する人も、学問研究の最初の一歩として、この「進学ガイド」をぜひ読んでほしい。各学部・学科について、さらに詳しく知りたくなったら、「学部パンフレット」を取り寄せよう。

在学生の目線で、大学のリアルな魅力がわかる!

「進学ガイド」のもう1つの特徴が、「在学生の声」をたくさん取り入れていることだ。オススメは、各学部の学生が自分の所属学部を一言で紹介する、6~7ページの「学部生Index」。4~5ページの「学部Index」とあわせて読めば、各学部の概要と在学生が感じているリアルな特色の両方がわかるようになっている。

次に「国際交流」のページを見てみよう。24~25ページでは、2人の在学生が自身の留学体験について語っている。インタビューとは別に、現地の学生との交流や観光などの写真が掲載されているが、実はこれらは学生自らが撮影してきたもの。学業以外の場でも、充実した出会いや経験が海外で得られることが伝わる。

このほか、50ページ以降の「学部・学科ガイド」においても、先述の「学部生INDEX」に登場した在学生のインタビューが掲載されている。高校生にとって身近で憧れの存在である大学生が、自らの言葉で大学を紹介してくれるため、入学後の学生生活についてイメージが湧きやすい。高校生が楽しく志望校研究ができるよう、パンフレットにはさまざまな工夫がこらされているのだ。

在学生が感じている各学部のリアルな特色を見るなら「学部生Index」(6~7ページ)
各学部の概要を調べるなら「学部Index」(4~5ページ)
学生自らが撮影した写真を通じて、留学の充実した様子がわかる(24~25ページ)

実際に足を運ぶことは大切!
その下調べに「進学ガイド」を役立てよう!

日本大学には首都圏を中心に19のキャンパスがある。それぞれの雰囲気や施設・設備は異なるため、たとえ学部・学科の名称が似ていても、どこにあるかによって学べる内容が変わってくるのだ。だからこそ、気になる学部・学科については、オープンキャンパスなどの機会を活かして実際に足を運び、キャンパスの雰囲気や施設・設備についてもチェックした上で、「ここが合う!」と感じた気づきを大切にしてほしい。

大学でどんな能力が身につくのか知ることができる(15~17ページ)

大学訪問を実りあるものにするためにも、「進学ガイド」を下調べのツールとして活用しよう。大学では専門知識だけでなく、一般教養を身につけることも必要となるため、ぜひ15~17ページの「日本大学の教育の特色」についても調べてみるといいだろう。日本大学が取り組む教学改革の内容を知ることで、大学でどんな資質を身につけられるのかがわかる。こういった予備知識を入れてからキャンパスを訪れることで、さらに視野を広げて大学を知ることができるかもしれない。

大学では、自ら学び、自ら考え、自ら道をひらく主体性が求められる。自分がこの大学なら主体的に学べそうだという観点で、積極的に志望校研究に取り組もう!

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