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「個を強くする大学」って何?明治大学の「大学ガイドブック」を読み解こう!

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  • 2017.07.07

今回は、明治大学のパンフレット「大学ガイドブック」を紹介。大学を理解するために押さえておきたい読み方や、特徴的なページについて解説しよう。

「大学ガイドブック」で自分に合った学部を探そう!

明治大学のパンフレットは、主に「大学ガイドブック」「入試データブック」「学部ガイド」の3つ。このうち、はじめに高校生に手にとってもらいたいのが「大学ガイドブック」だ。

「大学ガイドブック」は高1、2生を主な対象として、大学全体を紹介するパンフレット。自分に合った学部を考えてもらうために、各学部の研究テーマやデータが比較できるようになっている。また、セットでついてくる「入試データブック」は、手元に置いておけばいつでも入試情報が確認できる便利な1冊だ。

「学部ガイド」は高3生を主な対象として、学部ごとの特色をまとめたパンフレット。内容は各学部が自主的にまとめているため、それぞれ独自の色が出ていて、読みごたえもバッチリだ。

まず「大学ガイドブック」を読み、自分に合った学部を考える。それから巻末のシートで「学部ガイド」を取り寄せ、志望学部を研究する。このステップを順番に踏むことで、スムーズに、かつ納得して進学先を選べるのだ。

たくさんのモデルが見つかる「個を強くする大学」特集

明治大学の「大学ガイドブック」の特徴は、何と言っても「テーマ」が一貫していることだ。

キャッチフレーズは、建学の精神「権利自由・独立自治」から考えられた「個を強くする大学」。明治大学で学び、確立した「個」を持つ人材を「MEIJIN」と名づけ、どんな「個」を持った人たちがいるのか、全ページにわたって紹介している。

創立時から今に至るまで、どんな「個」を持った人たちがいるのかがわかる(7〜12ページ)

7~12ページでは、「MEIJIN」をコンセプトに、伝統、就職、在学生の活動について特集が組まれている。創立時から今に至るまで、在学生や卒業生がどのように「個」を強くしたのかを紹介しているぞ。例えば、学生委員と教職員が協働でさまざまなプログラムを企画・運営する「M-Navi委員会」の活動を通じて、主体性やリーダーシップを身につけたという学生の体験談からは、「個」を強くするフィールドは学業だけではなく、課外活動にも広がっていることがわかる。

そのほか、各学部や海外留学などのページでも、在学生や卒業生が写真・コメント付きで登場している。明治大学に入学すると、どんな「個」を得られるのか、たくさんのモデルを通じて理解することができるのだ。

キミならエネルギー問題にどのように取り組む?学部選びに使える2つのコンテンツ

社会問題へのアプローチの視点がわかる「学部選択ガイド」(13〜14ページ)
多彩なデータを比較できる「学部インデックス」(15〜16ページ)

「大学ガイドブック」が学部を選ぶためのものだというのは、13~14ページの「学部選択ガイド」と15~16ページの「学部インデックス」を見ればわかる。

「学部選択ガイド」では、「エネルギー問題」や「食糧問題」などの社会問題に対する各学部のアプローチの視点を掲載している。自分ならどの視点でアプローチしたいかを考えることで、自ずと学部選びができる仕組みになっている。

一方「学部インデックス」は、キャンパスの位置、男女比、取得できる資格など、多彩なデータを学部ごとに紹介している。学部同士を比較するのにうってつけだ。

2つの異なった切り口から、自分に合った学部を探せるのは便利。学びたいことがぼんやりしている人は「学部選択ガイド」を、志望学部が少し絞れている人は「学部インデックス」を読んでみるといいだろう。

将来を見据えた志望校研究が、後悔のない学生生活につながる!

大学に合格することは、ゴールではなく、あくまで過程。だから、何をどう学びたいか、どのように社会とかかわっていきたいのか、よく考えて進学先を考えよう。そうしておけば、いざ大学に入学してからも、高いモチベーションで勉強に取り組むことができ、悔いのない学生生活が送れるに違いない。明治大学も、キミの期待に応える、さまざまな「個を強くする」プログラムを用意して待っているぞ。

社会に出てからのことまで考えるのは難しいかもしれないが、納得のいく進路を実現するために、勉強はもちろん、志望校研究にもしっかりと力を入れておこう!

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