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リアルなキャンパスライフがまるわかり!近畿大学の「KINDAI GRAFFITI」

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  • 2017.07.07

等身大のキャンパスライフを知りたい人にぜひ一読してほしいのが、近畿大学の「KINDAI GRAFFITI」。キャンパスの空気をそのまま閉じ込めた、異色の大学案内の魅力を紹介しよう。

学生のファッションで大学の雰囲気が分かる!

「KINDAI GRAFFITI」の最大の特徴は、東京のライフカルチャーを紹介する雑誌「TOKYO GRAFFITI」の編集部が制作していること。近畿大学の6つのキャンパスを舞台に、半年以上にわたるゲリラ取材で学生を中心に1000人以上をスナップし、膨大な写真を中心に構成した型破りな大学案内なのだ。実はこの冊子、書店でも雑誌として販売されていて、近畿大学の在学生や卒業生はもちろん、ファッション好きな層にも人気が高い。

学生のファッションに学部の個性が表れる「近大人SNAP」(12~37ページ)

メインコンテンツは12~37ページの「近大人SNAP」だ。学部別に学生や教員のスナップがたっぷり掲載されているので、それぞれのファッションの傾向から、学部の雰囲気が見えてくるかも。医学部の白衣、農学部の作業着など、その服装に専攻分野の特色がにじみ出ているスナップもあって興味深い。写真には着用アイテムのブランド名まで書かれているので、キャンパスファッションの参考書としても使えそうだ。

このほか、36人の学生に近大を選んだ理由を聞いた「KINDAI VOICE」、学生の持ち物をチェックした「みんなの時間割&バッグの中身大調査」などのコーナーにも、キャンパスライフを知るための貴重なヒントがいっぱい。誌面に登場している学生たちは、大学が用意した「優等生」だけではないからこそ、リアルな近大生の本音が凝縮されているのだ。

オープンキャンパスの予習にも便利!

近畿大学では7月下旬からオープンキャンパスがスタートする。44~45ページには、その内容がダイジェストで紹介されているので、参加予定の人は必見だ。

そもそも近大のオープンキャンパスは4万人以上が訪れる大規模なもの。ミニ講義や講演会のほか、研究に触れられる理工学部のオープンラボ、缶バッジづくりにチャレンジできる文芸学部のアートイベントなど、学部の特徴を生かした体験型プログラムも盛りだくさん。近大水産研究所が完全養殖に成功した「近大マグロ」の試食会まで開催される。1日だけでは時間が足りずに何度も足を運ぶ人も多いので、あらかじめ何を見たいかホームページでしっかり予習しておくのがおすすめだ。

また、東大阪キャンパスにはこの春、図書館や自習室、カフェなどを備えた複合施設「アカデミックシアター」が完成したばかり。74~75ページの「アカデミックシアターで何してるんですか?」に新しい施設の特色が紹介されているのでこちらも要チェック!

さらに76~80ページの「近大の学食」では、キャンパス内はもちろん、周辺の飲食店まで紹介されている。オープンキャンパス前後に立ち寄るグルメスポットを探すのにぴったりだ。

オープンキャンパスの見どころを予習しておこう!(44~45ページ)
大注目の新施設「アカデミックセンター」の魅力が満載(74~75ページ)
近大生の胃袋を満たす学食10選、キミが食べたいのはどれ?(76~80ページ)

「学部ガイド」も取り寄せて、志望学部を研究しよう!

雑誌感覚で楽しく読めるのが「KINDAI GRAFFITI」の魅力だが、より詳しく大学のことを知りたい人は、巻末に綴じ込まれている「データブック」に目を通してみよう。就職や留学、学費や奨学金などの情報がコンパクトにまとまっているので、学生生活がより具体的にイメージできるはずだ。

また、学部ごとの特色をまとめた「学部案内」も別冊で用意されている。教育・研究の内容や教員のことなどはこちらに詳しく載っているので、興味を持った学部があれば「KINDAI GRAFFITI」とあわせてぜひ取り寄せてみてほしい。もちろん何学部分請求してもOKだ。

近畿大学が誇る多彩な研究分野、学生のきらめく個性、さまざまな出会いと成長の可能性……。そんなあれこれが元気いっぱいに表現された「KINDAI GRAFFITI」。おしゃれな写真を楽しむもよし、細かい文字を読み込んで、在学生たちのあふれる近大愛を感じるもよし。机の上にスタンバイさせて、勉強の合間にパラパラめくれば、きっとモチベーションが上がるはず。受験ライフを前向きに過ごすための相棒になってくれる一冊だ。

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