学校パンフ請求でLINEギフトコード全員GET!
大学情報
ホーム大学情報大学の学び 最新ナビ ~就実大学 経営学部 ~<前編>

大学の学び 最新ナビ
~就実大学 経営学部 ~<前編>

  • 大学情報
  • 2017.09.01

4か月間のインターンシップ・留学を経験させ、学び・考え続ける力を育む、就実大学経営学部の取り組みを紹介するよ。

登場人物紹介

  • 杉原範泰 すぎはら・のりやす

    経営学部経営学科4年 リージョナル・ビジネス・マネジメントコース
    岡山県立瀬戸高校卒業。メーカーでの勤務を志望。

2年次後期に4か月にわたるインターンシップ・留学を経験

就実大学経営学部では、2年次後期に4か月にわたるインターンシップ、または海外留学を経験する。社会や世界に目を向けさせることで、自分に足りない力に気づき、3年次以降の学びを充実させ、学び・考え続ける力を育むことがねらいだ。

同学部では2年次から、「リージョナル・ビジネス・マネジメントコース」(以下、リージョナル・コース)、「グローバル・ビジネス・マネジメントコース」(以下、グローバル・コース)のどちらかに所属する。

2年次後期でのインターンシップや海外留学を実りあるものとするために、1年次から5、6人の少人数ゼミで一人ひとりを丁寧に指導し、大学での学び方やプレゼンテーション、ディスカッションの基礎などを学ぶ。英語教育にも注力しており、週4日、ネイティブスピーカーの教員によるレベル別の授業を実施している。

2年次は、グループワークを主とした経営学の専門分野の学習も行う。杉原さんはこう振り返る。

杉原さん:グループワークの振り返りとして、レポートを書く機会が多く、苦労しました。ただ、3年次以降は、自分の考えを論理的にまとめられるようになり、1年次からの積み重ねが生きていることを実感しました。

さらに、2年次のグローバル・コースでは、留学先の授業を想定して英語によるプレゼンテーションの方法も学ぶ。

厳しい経験のすべてが自分の成長につながります

地元企業のメーカーでインターンシップを経験。企画書の締め切りに追われ、つらい思いもしましたが、コンペに貢献でき、自分の成長も実感しました。3年次以降の学びの指針にもなりました。(杉原さん)

企業を見る視点が深く、シャープになりました

4か月いたからこそ、企業の表面的な印象ではなく、事業内容や仕事のやりがいにも目が向くようになり、自分が働くことをイメージしながら就職活動ができるようになりました。(杉原さん)

インターンシップを機に自分を見つめ直す

リージョナル・コースに進んだ学生は、岡山県内の企業・団体約50社の中から一企業で、インターンシップを経験する。杉原さんは大手学生服メーカーで、一社員として営業活動に参加した。高校の制服コンペに向けては、企画書作成からプレゼンテーションまで行った。

杉原さん:自信を持って上司に提出した企画書が何度も突き返され、厳しい指摘を受けて落ち込むこともありました。しかし、別のコンペに勝った時には、「君の意見も参考になった」と言われ、自分が認められたようで本当にうれしかったです。

杉原さんは、企画提案の難しさを実感し、市場の動向を踏まえてロジカルに提案する力を身につけたいと考え、3年次からはマーケティングに関する科目を多く履修した。

杉原さん:インターンシップ経験後、周囲の学生が、授業中に積極的に発言したり、グループワークでリーダーシップを発揮したりしていて、明らかに意識が変わっていることに刺激を受けています。

※この記事は、ベネッセ教育総合研究所 『VIEW21』高校版 2017年度6月号より引用しています。

就実大学についてもっと調べる

就実大学のパンフ・願書を取り寄せる


LINE@で志望校を話しかけると…!?
LINE@

受験は情報戦!いち早く情報をGETしよう!