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WASEDAの学びを体感できる!
早稲田大学の「大学ガイドブック」

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  • 2017.08.18

今回は、大学ならではの学びを体感できる、早稲田大学の「大学ガイドブック」について紹介するよ。早稲田大学を志望しているキミはもちろん、志望校がまだ決まっていないキミも、大学案内の活用方法を知るために見てみよう!

「大学ガイドブック」はこう読む!押さえておきたい7つのチェックポイント

志望校研究の第一歩として使われることの多い「大学案内」。どこから手をつけていいのかわからず、とりあえず最初から読もうとして挫折してしまう人も多いだろう。そんなキミのために、大学もさまざまな工夫を凝らしている。例えば、早稲田大学の「大学ガイドブック」の構成に注目してほしい。7つのチェックポイントが順番に並べられており、気になる項目をピックアップして読むことも、一通り読んで大学調べをすることもできるのだ。

まずは①歴史や伝統②学びの特色で大学の概要をつかんでから、興味のある学部を38~39ページの「学部INDEX」で絞り込み、③各学部の教育・研究内容で詳細を確認するのがいいだろう。カリキュラムや時間割、科目や教員などについて詳しく掲載されており、各学部の具体的なイメージを持つことができる。学びたい学問が学べるかどうかがわかったら、④キャンパスライフ⑤学生生活サポート⑥キャリアサポートで学生生活やサポートについても理解を深め、志望度が高まったら、⑦入試情報・アドミッションポリシーをチェックしてみよう。

こうして見ると、コンテンツは、読み手の興味や志望度の高さに比例する形で並べられていることがわかる。闇雲にはじめから読むのではなく、まずは目次を確認して全体の構成を把握した上で、気になる項目を選んで読むのか、もしくは一通り読んで大枠をつかむのか、自分に合った読み方を考えてみよう。

無限に広がる学びのフィールド!「大学ガイドブック」からわかるWASEDAで学ぶ理由

さまざまな魅力的なコンテンツの中でも、大学ならではの学びを体感したい人にぜひ一読してほしいのが、10~37ページの「WHY WASEDA?」。在学生や卒業生のコメントとともに、早稲田大学で実りある学びができる理由を3つ挙げて紹介している。

① 学部を超えた多様な科目を学ぶことができる

1つ目は、学部を超えた多様な科目が提供されていることだ(12~19ページ)。早稲田大学では、学部・学年を問わず学ぶことができる約2,300もの「全学オープン科目」が用意されており、学部での学びと組み合わせて自分だけのカリキュラムを作ることができる。200を超えるバラエティ豊かな「スポーツ実技科目」から、英語だけではない28もの言語を少人数レッスンで学ぶ「語学教育プログラム」まで、その内容はさまざま。自分が学びたい科目に必ず出会えそうな豊富なラインナップだ。

②「社会」の多様性を理解し、成長できる

2つ目は、「社会」を学びの場として、多様性を理解し、成長できる機会がたくさんあることだ(20~27ページ)。国内外のボランティア活動を通じて多様な他者と出会う「平山郁夫記念ボランティアセンター(WAVOC)」、早稲田の”顔”として来場者を案内する「キャンパスツアーガイド」など、さまざまなプログラムが用意されている。「大学生活における学びの場は、教室だけに限られません」―26ページに掲載されている教育学部の男子学生のコメントから、これらのプログラムが学生にとって学び多き機会となっていることがわかる。

③ 留学や国際交流などの機会が充実している

3つ目は、国際社会に貢献できる人材となるための留学や国際交流などの機会が充実していることだ(28~37ページ)。語学力・予算・期間など、学生のあらゆるニーズに応える留学プログラムが準備されており、目的や帰国後の進路を明確にしたり、疑問やトラブルを解決するためのサポート体制も万全。年間約3,700人の学生が学びの場を世界へ移している。留学に行かないと、グローバルな学びはできないのか、と不安に思うかもしれないが、学内にもそのチャンスはある。というのも、早稲田大学は5,400人を超える外国人学生を受け入れており、課内外で交流する機会はたくさんあるのだ。

自分の意欲次第で、学部を超え、教室を飛び出し、世界にまで学びのフィールドを広げることができる。それが早稲田大学で学ぶことの最大の魅力だろう。

ホームページと合わせて、大学案内を志望校研究に活用しよう!

大学案内に掲載されている内容は、ホームページでも十分調べられるのでは、と思う人もいるかもしれない。もちろん、ホームページも有効なツールだが、大学案内にしかない価値もある。先述の通り、大学案内を読めばその大学の力の入れどころがわかるし、複数の大学案内を取り寄せれば、ホームページでは比較することが難しい、奨学金制度などの比較も容易にできる。大事なところにはマーカーを引くなどして自分好みにカスタマイズすることもできるし、お守り代わりとして持ち歩いたり受験勉強の気晴らしに読むなどのモチベーションアップにも使える。とはいえ、ホームページでさらに詳しい情報を調べたり、最終的には実際に足を運んで、大学との相性を目や耳で確かめることが重要だ。

今回紹介した早稲田大学の「大学ガイドブック」の読み解き方を参考にしながら、早速興味のある大学案内を取り寄せ、ホームページと合わせて、志望校研究に活用しよう!

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