学校パンフ請求でLINEギフトコード全員GET!
大学情報
ホーム大学情報高1生・高2生必見!大学パンフで始める「志望校研究」3つのポイント

高1生・高2生必見!
大学パンフで始める「志望校研究」3つのポイント

  • 大学情報
  • 2017.10.31

「まだ志望校は決めなくていいや…」そう思っているそこのキミ、油断は禁物だぞ!実は、志望校決定が遅れたせいで受験勉強に専念できなかったり、焦って決めたために納得のいく志望校が選べなかったことを後悔している先輩はとても多いんだ。そこで、今回は、高1生・高2生でもできる「大学パンフ」を活用した志望校研究のポイントを3つ紹介するよ。早めに志望校研究をスタートさせて、ゆずれない志望校に合格しよう!

最初に見るべきは「学部・学科インデックス」

コース別に就職・資格情報まで調べることができる「学部・大学院INDEX」(白鷗大学)

学問が多様化する中で、ユニークな名称の学部・学科も増えており、自分に合った学部・学科を見つけづらいという人も多いだろう。そんな人にまず読んでほしいのが、「学部・学科インデックス」。学部・学科別に学びのキーワードなどが掲載されていて、学部・学科の特色や違いを一目で理解することができる。例えば、白鷗大学の「学部・大学院INDEX」を見てみると、メディアに興味がある人には、意外にも経営学部がオススメであることがわかる。このように、興味のあるキーワードを探せば、自分に合った学部・学科を自ずと見つけることができるのだ。詳しく知りたいと思ったら、学部・学科別にページ数が書いてあるので、そちらを参照してみてほしい。

パンフ・願書を取り寄せる

学部・学科ページで4年間の学生生活を疑似体験!

見開きを見れば、その学部・学科に関する大体の情報がわかる(茨城キリスト教大学)

各学部・学科のページでは、大抵、最初の見開きに「教育目標→学びのポイント→卒業後の進路」が凝縮されていて、その学部・学科で過ごす4年間をイメージできるようになっている。気になる学部・学科が沢山ある人は、少なくとも各ページの見開きだけはチェックしておこう。読み進めると、カリキュラムや授業紹介など、よりイメージを膨らませるのに役立つ情報が盛り沢山。ちなみに筆者は高校時代、大学パンフの授業紹介を読んで、「どうしても受けたい授業」を見つけたことが、志望学部を決めるきっかけとなった。何がキミの興味を呼び起こすかわからないので、細かいところも時間があるときにぱらぱらめくってみるといいだろう。

パンフ・願書を取り寄せる

学びの内容だけでなく「プロセス」や「身につく力」に着目しよう

学びの成果だけでなくプロセスがわかる「卒業生インタビュー」(茨城キリスト教大学)

社会に求められる力が、「知識・技能」から「それを活用して課題を解決する力」に変化している今、大学の学びも「何を学ぶか」より「どのように学ぶか」「何ができるようになるか」を重視するものに変わりつつある。大学パンフにもその変化は表れており、例えば茨城キリスト教大学文学部の卒業生インタビューでは、「文化交流について学んだ」ではなく「カンボジアでの教育ボランティアに参加して主体性が身につき」「卒業後、ホテルのフロントの仕事でお客様への心配りを積極的にできるようになった」といった内容が掲載されている。学びのプロセスや身につく力に着目し、どの大学・学部なら自分が成長できそうか、考えてみよう。

パンフ・願書を取り寄せる

SNSでみんなと共有してね!
LINE@

受験は情報戦!いち早く情報をGETしよう!