東京総合美容専門学校/卒業生の仕事
自分の提案で、お客さまの表情が明るくなり、喜んでいただけることが最大の魅力です!
化粧品会社勤務 加藤 優希さん 東京総合美容専門学校トータルビューティー科卒
2021年3月に東京総合美容専門学校のトータルビューティー科を卒業。
卒業と同時に内定をいただいていた「M・A・C JAPAN株式会社」へ就職。
Q1.仕事の魅力・やりがい
【この仕事や研究の魅力・やりがい】
美容部員の仕事のやりがいは、メイクを通して一人ひとりの魅力を引き出し、お客さまに喜んでいただけることです。商品を販売するだけでなく、「あなたから買いたい」と指名していただける存在になれることは、大きな達成感につながります。年齢や性別、メイク経験の有無を問わず、さまざまなお客さまと出会い、その人に合った提案ができる点も美容部員の魅力の一つです。メイクには正解がなく、骨格や個性を理解したうえで自由な発想をご提案できるため、日々新しい発見があります。自分の提案でお客さまの表情が明るくなり、自信を持って帰っていただける瞬間こそが、美容部員という仕事の最大の魅力です。
【この分野・仕事を選んだきっかけ】
高校生の頃、友達にメイクをしてあげたことが、美容の道を志すきっかけになりました。放課後に何気なくメイクをしただけでしたが、鏡を見た友達がとても嬉しそうに笑ってくれ、その表情を見た瞬間、私自身も大きな喜びを感じました。人を笑顔にできるメイクの力に魅力を感じ、「好き」を仕事にしたいという思いが強くなりました。その気持ちを形にするため、基礎からしっかり学べる環境を求めてTSBSへ進学しました。技術だけでなく、お客様に寄り添いながら魅力を引き出せる美容部員を目指し、日々学びを深めています。
【学校で学んだこと・学生時代】
学校在学中は、メイクを中心にネイルやエステなど、美容分野を幅広く学びました。特に印象に残っているのは、骨格や顔立ちを理解したうえで行うメイクの基礎です。感覚だけに頼らず、理論に基づいて一人ひとりに合った表現を考える力を身につけました。また、技術面だけでなく、カウンセリング力や接客マナーについても実践的に習得し、お客さまの要望を丁寧にくみ取る姿勢の大切さを学びました。業界の第一線で活躍する講師から直接指導を受けた経験は、プロとしての考え方や心構えを学ぶ貴重な時間となり、現在の仕事にも大きく活かされています。
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