スタッフ、エンジニア、クリエイター・・・、エンタテインメントのプロフェッショナルへ
1973年創立音響専門教育の伝統校。少人数制の「顔の見える教育」で一人ひとりの音楽・放送・ステージ業界への夢を丁寧にサポート!少人数制のアットホームな校風の中、基礎から応用まで確かな力を身につけます。
音響芸術専門学校の高校の先生向け情報
高校の先生へ
1973年創立、都心に位置する音響専門教育機関の伝統校。少人数制でアットホームな雰囲気の東京都認可の専門学校です。
クラス担任を中心として、実習担当・進路指導教員などが、一人一人の個性や希望進路に応じたきめ細やかな指導を行なっています。
そんな本校の日頃の授業もご見学いただけますので、是非、生徒の皆様にお伝えください。
教育方針
◎コミニュケーション能力の育成、社会人としての自立意識の形成、マナー教育を重視する。
◎徹底した少人数制教育により、効率的に高度な技能を身につけさせる。
◎業界との強いネットワークを活かして、現場の変化を素早く教育内容に反映させる。
求める人物像
プロとして、音響・映像・ステージ・音楽制作などのマスコミ業界で活躍することを真剣に目指す、知的好奇心と向上心にあふれる人を求めています。自分を高めるための努力を、前向きに日々積み重ねていく決意を持った志ある人たちを待っています。
進級・卒業条件
卒業
出席率:80%以上
単位取得:80%以上
高校卒業までに身につけておいて欲しい学力水準
以下の学力水準は、必ずしも各専門学校に入学するために求められる水準ではなく、各専門学校が入学後の学習のために身につけておくことが望ましいと考える水準です。専門学校においては、志望動機やコミュニケーション能力など学力以外の力も重視されます。
- 学部・学科・コース名
- 高校卒業までに身につけて欲しい学力水準
- 音響テクニカル・アーティスト科(昼3年)
- 国語マナトレ7級
数学マナトレ7級
英語マナトレ7級
- 録音・PA技術科(昼2年)
- 国語マナトレ7級
数学マナトレ7級
英語マナトレ7級
- ライブ音響・コンサートスタッフ科(昼2年)
- 国語マナトレ7級
数学マナトレ7級
英語マナトレ7級
- ミュージカル&ステージスタッフ科(昼2年)
- 国語マナトレ7級
数学マナトレ7級
英語マナトレ7級
- 音響監督・ビジュアルアート制作科(昼2年)
- 国語マナトレ7級
数学マナトレ7級
英語マナトレ7級
- 夜間総合学科
- 国語マナトレ7級
数学マナトレ7級
英語マナトレ7級
- マナトレとは
国数英3教科について、義務教育範囲のつまづきを発見し学び直すためのベネッセコーポレーションの学び直し教材です。
各教科基礎(10級〜7級)・標準(6級〜4級)・挑戦(3級〜1級)に分かれており、各級1枚約10分×10回で完成する構成になっています。
継続的な学習を通じて学びに向かう姿勢を身につけることができ、また、就職試験で求められる「実社会での基礎」「実社会での常識」を身につけることも期待できるため、多くの高等学校において国数英の授業や朝学習などで活用されています。
学力の他に入学者に望ましい能力
音楽/映画/テレビ番組/ラジオ番組/アニメ/演劇などといったエンタテインメント分野に対する関心や憧れと、
その分野で働くために学びたい、という強い意欲が望まれます。
卒業までに必要な費用の総額(概算)
<音響技術専門課程 各学科>
昼間部:229万円~274万円
夜間部:149万円~176万円
※分納・各種奨学金および学費減免制度あり
※内訳詳細は、学校HPをご参照ください。
奨学金制度
●日本学生支援機構奨学金
●国の教育ローン
●音芸特待生入試制度
入学試験時の自己推薦内容の評価に基づき1年次前期授業料を減免
●災害支援特例措置奨学制度
入学金免除と被災状況や日本学生支援機構の緊急・応急採用と合わせての追加的学費減免措置を個々に検討。
※罹災証明書の提出が必要となります。
●音芸・特別奨学生制度
経済的な理由で就学が困難と判断される学生で、人格に優れ、また1年次の成績・出席が特に優秀な学生について、
2年次後期学費の一部または全額を免除。
進路情報
- 進路状況の定義について
「就職希望者数」とは、卒業年度中に就職活動を行い、卒業後ただちに就職することを希望する者の数をいいます。なお、卒業後の進路として「進学」「自営業」「家事手伝い」「留年」「資格取得」などを希望する者は含みません。
「就職決定数」とは、正規の職員(1年以上の雇用期間がある非正規職員を含む)として、最終的に就職した者の数をいいます。ここでいう「就職した者」とは、企業などから採用通知を受けた者を指します。
- 卒業者数
- 86人
- 就職希望者数
- 75人
- 就職決定数
- 61人
- 進学者数
- 1人
- 主な就職先
・進学先
- 独立行政法人 日本芸術文化振興会(国立劇場)、日放、
MSI JAPAN 東京、綜合舞台、千代田ビデオ、東京三光、サウンド・シティ、サウンドマン、スタジオイクイプメント、東京サウンドプロダクション、ザ・チューブ、ジーベック、NEXTEP、エーエス企画、フッズエンタテインメント、アール・ケー・ビー、
e-na スタジオ、レスパスビジョン(株)、エスエスシステム、
マウスプロモーション、アコルト、アズリートカンパニー、
E-sprinG、C&Oプロダクション、麗タレントプロモーション、
オフィスもり、劇団アルファー、シグマ・セブン、JTBエンタテインメント、ソニックソングス 他多数
就労先が未決定の卒業生に対しても、本人が就職を希望していれば、就職決定に至るまで在校生同様のサポートを継続します。
※本ページ掲載の情報は、変更の可能性がありますので、最新の情報は各学校にご確認ください。