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東武医学技術専門学校

トウブイガクギジュツセンモンガッコウ / 埼玉
専修学校

卒業生の仕事

医師の診断には欠かせない臨床検査技師。自分自身が成長することで患者さんに貢献できます。

Q1.仕事の魅力・やりがい

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現在私は病理検査を担当しています。体内の細胞や組織に異常がないか確認する病理検査。その中で臨床検査技師は、患者さんの身体から採取された臓器を顕微鏡で診断できる状態にする作業を行います。具体的には細胞や組織をパラフィンに固定し、μm単位の薄さに切断。染色し顕微鏡で確認後、医師に提出します。臨床検査技師が作成した標本を医師が診断することでがんの早期発見につながるのでとても重要な役割です。仕事量が多く時間に追われる大変さはありますが、自分が作成した標本によって医師をサポートし患者さんに貢献できることにやりがいを感じます。今の目標は細胞検査士の資格取得。患者さんの為にも日々技術向上に努めていきたいです。

Q2.私の学生時代

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1年生の時は勉強が大変で入学を後悔した記憶があります(笑)。友達の協力もあり積極的に勉強し、右も左もわからない状況を乗り越えることができました。2・3年生では、学校や臨地実習先で目標とする先生・先輩に出会えたこと、病理検査に興味を持てたことで目標がより明確になり、一直線に頑張ることができました。また、勉強ができなかった私を見放さず最後まで応援してくれたこと、就職活動の際にも履歴書添削や面接練習だけでなく、最後まで一緒になって悩んでくれたことなど、先生には感謝の気持ちでいっぱいです。私が納得し前向きに次に進めるようサポートしてくださったことは卒業後の今でも心に残っています。

Q3.後輩へのアドバイス

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皆さんに一番に伝えたいことは、理系でなくても医療系を目指すことはできるということです。私は国際ビジネス科だったので生物・化学は履修していませんでしたが、先生や友達の支えもあり、どの科目も赤点なく卒業し、今ではずっと興味があった病理検査に携わることができています。医療系を目指す方の中に、理系ではないからと不安な方もいるかと思いますが「積極的に聞く勇気」と「3年間で卒業する!という強い気持ち」があれば理系かどうかは関係ないと思います。「医療職に就きたいけど、理系ではないから…」と悩んでいる方も目標と強い意志を持ってぜひ頑張ってください!

石田 諒さん
東武医学技術専門学校臨床検査科卒
NTT東日本関東病院 臨床検査部勤務/臨床検査科/2015年3月卒/川口市立川口高等学校出身/母親が看護師の仕事をしていたこともあり、「将来は医療職に就きたい」と考えていた石田さん。手作業やコツコツ取り組むことが好きな性格を活かし臨床検査技師を目指すように。高い国家試験合格率や通いやすさなどが入学の決め手だったとか。高校時代に理系科目を履修しておらず最初は不安だったと語る石田さん。「臨床検査技師になる」という強い意志を持ち続け、現在ではその夢を叶え、NTT東日本関東病院の臨床検査部で病理検査に従事。さらなるスキルアップのため、現在は細胞検査士の資格取得を目指し、日々奮闘中。

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