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神奈川衛生学園専門学校

カナガワエイセイガクエンセンモンガッコウ (厚生労働大臣認定 (財)日本スポーツ協会認定アスレティックトレーナー承認校) / 神奈川
専修学校

卒業生の仕事

触れる前に、心の距離を近づける。

Q1.仕事との出会い・きっかけ

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私自身、子どもの頃からスポーツをしていたのですが、
自分や友達がケガをした時にケアをするのが好きでした。
ある時、テレビでトレーナーの特集を見て、
選手を支える人の魅力に気づき、トレーナーを志しました。
その後、鍼灸マッサージの技術も併せ持ったトレーナーを目指して
神奈川衛生学園に入学しました。


※トップチームトレーナーの約60%は、
  あん摩マッサージ指圧師・はり師・きゅう師
  いずれかの国家資格を保有しています。

Q2.仕事の魅力・やりがい

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現在は、東洋医療総合学科の教務に加え、
「車いすラグビー」のトレーナーをしており、
トレーニングやコンディショニングなど、
競技に向けて選手のケア全般をサポートしています。

施術では、選手や患者さんに自分の手を通して
プラスのエネルギーを循環させて浄化させる
東洋医学のイメージを大切にしています。

リハビリなど苦しい時期を共に乗り越えた選手の活躍は、
チームの一員として涙が出るほど嬉しいです。

Q3.後輩へのアドバイス

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障がい者に対するケアは健常者とは少し異なり、
一般的なアプローチが通用しないこともあります。
オーダーメイドだからこそ、
そこでの学びや気づきには価値がありますし、
健常者へのトレーニングにも活きています。

トレーナーにとって知識や技術は絶対的に必要。
ただ、選手から信頼されることが何より重要です。
対等に意見を言い合える関係を築くために、
選手とのコミュニケーションや距離感を意識して、
一人ひとりに対して勉強することを心がけています。

現在は理学療法士やカイロプラクターなど、
複数の医療従事者と活動する機会が多いので、
さまざまな知識や考え方を吸収しながら、
今後もスキルアップしていきたいです。

岩倉 瞳さん
神奈川衛生学園専門学校東洋医療総合学科卒
[社会人から入学、東洋医療総合学科2009年卒業]

車いすラグビー トレーナー
高等学校サッカー部 トレーナー
神奈川衛生学園専門学校 教務(アスレティックトレーナー担当)

社会人から本校へ入学し、
3年間で4つの資格(鍼灸マッサージ師+AT)を取得。
アスレティックトレーナーとして活躍。

◆現在の取得資格
・あん摩マッサージ指圧師・はり師・きゅう師
・日本スポーツ協会公認 アスレティックトレーナー
・日本障がい者スポーツ協会公認 障がい者スポーツトレーナー
・日本赤十字社 救急法救急員

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