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京都理容美容専修学校

キョウトリヨウビヨウセンシュウガッコウ (京都府認可の専修学校) / 京都
専修学校(職業実践専門課程を設置)

卒業生の仕事

お客様の新たな魅力を引き出す仕事。

Q1.仕事の魅力・やりがい

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メイクアップアーティストの仕事は幅広く、スタジオ撮影、TV、イベント、ショー、舞台のヘアメイク、一般の方や、CAさんなど職場全体へのヘアメイクレッスンなどなど仕事の幅は広いです。もちろんタレントさんやモデルさんのヘアメイクも手掛けます。

メイクをして、顔が変わると心まで明るくなります。メイクもファッションの一つと考えていて、状況に応じて今日はこの服装だから、こうする、みたいに、毎日変えていける楽しさがあると思います。
その人がずっと悩みやコンプレックスとして抱えていたものがメイクをすることで軽くなり、その瞬間に出会えることが嬉しいです。

Q2.仕事との出会い・きっかけ

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仕事のために心がけていること。

普段から感性を磨いくろう心がけています。なぜそう感じたのか?という理由を考えるようにしていて。たとえば街ですれ違った人のここをこうすれば要くなるかな、とか、このスタイリングがあか抜けないのは何の要素なんだろう、とか。今の風景なり、デザインなり、見かけたものを好きだな、と思ったら、それの何に惹かれたのか?分析するようにしています。
そういった分析を蓄積することで、作品作りのバリエーションや仕事への引き出しが増えていきます。

Q3.後輩へのアドバイス

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メイクの仕事をしたい人には美容師免許は必須です!
例えばメイクスクールに通ったとして、毎年50名以上卒業する中でメイクアップアーティストとして残れるのは1人いるかいないかといわれています。私の場合は専門学校卒で美容師免許を取得したからこそ、信頼があり、仕事がもらえています。
もっといえば美容師としての経験が何年かあればさらに強みになります!仕事の条件でよくあるのは「美容師経験3年以上」というもの。それくらい美容師としての経験がものをいう世界なんだと実感しています。30歳を超えてからメイクの方に進むのでも遅くはないと思いますし、私の年齢でも若いというだけで「大丈夫?」と言われてしまうくらいです。
メイクのみ学ぶ専門のスクールに行くという選択肢もありますが、自分が美容学校に行ったのはとてつもなくプラスでした。
メイクだけなく、ヘアセットやカットができることで仕事の量が全然変わってきます。学生の内に学んでおくことをお勧めします。

松本 真由子さん
京都理容美容専修学校美容科卒
フリーランスで活動するメイクアップアーティスト。ブリリアージュ代官山店を中心にTVやスタジオ撮影、イベントやショーなど多方面で活躍中。企業や一般の方へのメイクレッスンを行うことも。

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