豊富な講師陣と選択制、少人数教育によるアートとデザインの独自カリキュラム
基礎課程でモノ創りの喜びと基礎を楽しく学び、古典から現代美術までの造形実習を総合的に学びます。総勢100名を超える教員、少人数制による教育体制で、学生一人ひとりの感性を磨きます。
創形美術学校の高校の先生向け情報
高校の先生へ
プロのクリエイターを育てるために「三つの5つ」を揚げています。理念となる「5つの個性」。2つの科からなる「5つの専攻」。そして、基礎力をつけるための「5つの力」です。学生ひとり一人に向き合うために創形が大切にしているものです。本校では、スタッフ全員がプロのクリエイターです。プロのクリエイターが少人数制の指導のFace to Faceで向き合いながら、創作マニュアルを教えるのではなく、クリエイターの心を伝え、アートとデザインの垣根を超えた国際的グローバル感覚の育成と時代や環境を超えて活躍できるプロとして羽ばたけるように一緒に考え、共に歩んで行きます。
教育方針
教員、講師、職員にいたるまでスタッフ全員が授業や生活が円滑に送れるように協力体制を取っています。指導面はもちろん主に各科の主任、専攻担当教員が中心になって随時相談に応じてます。創作マニュアルを教えるのでなく、アーティストの心を伝え、共に同じステージで成長し、ステップを上がって行くように管理主義的な指導ではなく本人の自覚を促す指導を心がけています。
進級・卒業条件
成績は5段階(+A<秀>/100~95、A<優>/94~80、B<良>/79~70、C<可>/69~60、D<不可>/59~、)で評価。25.5時間の授業をもって1単位とし、学科目においては授業時間3分の2以上の出席者のうち筆記及び論文試験(前期9月/後期2月)にてC以上を科目修了と認定する。実技実習については実習成績によって修了を認定する。進級するには1年間の修得単位が32単位以上、卒業までに96単位以上の単位修得が必要。
高校卒業までに身につけておいて欲しい学力水準
以下の学力水準は、必ずしも各専門学校に入学するために求められる水準ではなく、各専門学校が入学後の学習のために身につけておくことが望ましいと考える水準です。専門学校においては、志望動機やコミュニケーション能力など学力以外の力も重視されます。
学部・学科・コース名
高校卒業までに身につけて欲しい学力水準
ビジュアルデザイン科
国語- 数学- 英語-
ファインアート科
国語- 数学- 英語-
研究科
国語- 数学- 英語-
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マナトレとは
国数英3教科について、義務教育範囲のつまづきを発見し学び直すためのベネッセコーポレーションの学び直し教材です。
各教科基礎(10級〜7級)・標準(6級〜4級)・挑戦(3級〜1級)に分かれており、各級1枚約10分×10回で完成する構成になっています。
継続的な学習を通じて学びに向かう姿勢を身につけることができ、また、就職試験で求められる「実社会での基礎」「実社会での常識」を身につけることも期待できるため、多くの高等学校において国数英の授業や朝学習などで活用されています。
学力の他に入学者に望ましい能力
実技経験の有無にかかわらず、本人の強い目的意識や学習意欲。
卒業までに必要な費用の総額(概算)
入学金 200,000円 授業料1年目 740,000円 授業料2年目 740,000円 授業料3年目 740,000円 設備費 120,000円(3年分) 実習費 591,000円(3年分) 維持費 399,000円(3年分) 研修費 150,000円(3年分) 同窓会費 15,000円(終身分) 合計3,695,000円
奨学金制度
学校独自の奨学金 ■A特待(740,000円)、B特待(370,000円)、C特待(200,000円) 特待生入試によってA、B、C特待に認定。 ■AO入学・高校推薦・進学応援奨学金(100,000円)、研究科進学応援 (学院生/留学生 322,000円) ●東日本大震災および災害被災者支援奨学金 <全壊780,000円、半壊370,000円、一部損壊200,000円> 公的機関奨学金 日本学生支援機構奨学金、東京都育英資金