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日本分析化学専門学校

ニホンブンセキカガクセンモンガッコウ (大阪府認可) / 大阪
専修学校(職業実践専門課程を設置)

卒業生の仕事

分析結果に「命への責任」を感じます。

Q1.仕事の魅力・やりがい

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私が仕事で分析しているのは、医薬品としての正式な認可が下りる前の開発途中の化合物です。
通常の分析方法では求める結果を得ることが難しく、さまざまなノウハウと技術を駆使していかねばなりません。その意味では、「自分の応用力が試される仕事」と言うのでしょうか、そんな点に大きな魅力を感じています。
また、自分の出した分析結果が、その化合物が医薬品になるかどうかの成否を決めてしまう点に、重大な責任とやりがいを感じます。もしも自分がミスをしてその医薬品が世に出なければ、助かる命が助からなくなることもありえるわけですから。
それほど重要な仕事なので、これんらもよりプロフェッショナルな分析化学者になれるよう自分を磨き、どんな化合物でも分析できるように精進していきたいと考えています。

松井 誠一さん
日本分析化学専門学校資源分析化学科卒
日本分析化学専門学校を卒業後、
住友化学のグループ企業である、株式会社住化分析センターに入社。
現在、医薬事業本部、臨床・非臨床評価グループに勤務している。

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