企業との産学連携により企業ニーズを取り入れた授業を実施
中央情報専門学校はIT教育のパイオニアとして37年の教育実績を有し、各界からも高い評価を得ています。21世紀は全世界時代です。日本のみならず、全世界で活躍できる国際ビジネス人材を育成していきます。
中央情報専門学校の高校の先生向け情報
高校の先生へ
中央情報専門学校はこんな学校です。
・世界18カ国の留学生と一緒にITを一から学ぶことができ、国際人としての素養と情報革命時代で活躍するための専門知識の両方を育むことができます。
・一人ひとりへの丁寧な就職指導により、卒業後は希望に合ったIT企業での就職を達成しています。
・企業や産業界の意見を反映したカリキュラム編成で、企業の人材ニーズに即した実践的な教育を行っています。
・全員参加のプレゼンテーション大会で、全員が作品やビジネスプランを制作し発表をすることで、ビジネスや社会貢献に関するアイデアを創造・提案する力を育てます。
・2023年度の資格取得者はのべ645人です。ポートフォリオで目標を設定します。
教育方針
中央情報専門学校では、一人ひとりを大切にし、各人の能力と個性を最大限に伸ばし開花させることを教育の基本としています。
授業は"親切・丁寧・わかりやすく"をモットーとし学生の自主的自発的学びを重視しています。
求める人物像
中央情報専門学校では、以下の資質・能力を有する人材を受け入れています。
・夢や希望、明確な目標を持ち、自ら積極的に学ぶ意欲のある者
・将来、日本と世界で活躍するビジネス人材になりたいという意欲のある者
・勤勉誠実で責任感、倫理観がある者
・お互いの人格、国、文化、宗教を認め合い、異文化交流に関心がある者
進級・卒業条件
【進級条件】
単位取得。
出席時間数。
【卒業条件】
単位取得。
出席時間数。
いくつかの資格取得
高校卒業までに身につけておいて欲しい学力水準
以下の学力水準は、必ずしも各専門学校に入学するために求められる水準ではなく、各専門学校が入学後の学習のために身につけておくことが望ましいと考える水準です。専門学校においては、志望動機やコミュニケーション能力など学力以外の力も重視されます。
- 学部・学科・コース名
- 高校卒業までに身につけて欲しい学力水準
- AIプロジェクト学科(2年制)
- 国語-
数学-
英語-
- IT・Web学科(2年制)
- 国語-
数学-
英語-
- ビジネスデザイン学科(2年制)
- 国語-
数学-
英語-
- マナトレとは
国数英3教科について、義務教育範囲のつまづきを発見し学び直すためのベネッセコーポレーションの学び直し教材です。
各教科基礎(10級〜7級)・標準(6級〜4級)・挑戦(3級〜1級)に分かれており、各級1枚約10分×10回で完成する構成になっています。
継続的な学習を通じて学びに向かう姿勢を身につけることができ、また、就職試験で求められる「実社会での基礎」「実社会での常識」を身につけることも期待できるため、多くの高等学校において国数英の授業や朝学習などで活用されています。
学力の他に入学者に望ましい能力
<IT・Web学科>
・プログラミングに興味のある方
・発想力をお持ちの方
・粘り強く努力する方
<AIプロジェクト学科>
・IT・AI技術をビジネスに活用したい方
・起業したい方
<ビジネスデザイン学科>
・人と接することが好きな方
・企画が好きな方
・外国人や海外で仕事をしたい方
卒業までに必要な費用の総額(概算)
【一般入試】
合計 900,000円
(内訳)
入学金 100,000円
授業料 480,000円
実習費 80,000円
施設設備費 200,000円
教科書・健診代等 40,000円
【推薦入試】
合計 750,000円
※15万円減免
【学士・社会人入試】
合計 750,000円
※15万円減免
【特待生入試】
合計 650,000円
※25万円減免
減免のある入試の詳細は当校HPをご覧ください。
https://ccmc.ac.jp/admission/requirement/
奨学金制度
・日本学生支援機構奨学金第一種
・日本学生支援機構奨学金第二種
・高等教育無償化(負担軽減)制度
本校では、2020年4月より実施されている高等教育無償化制度の対象校として認定されています。本制度は、しっかりとした進路への意識や進学意欲があれば、家庭の経済状況に関わらず、大学、短期大学、高等専門学校、専門学校に進学できるチャンスを確保できるよう、授業料・入学金の減免と、給付奨学金によって支援するものです。減免額・給付額は日本学生支援機構が定める条件・区分に沿って、審査によって決定されます。
進路情報
- 進路状況の定義について
「就職希望者数」とは、卒業年度中に就職活動を行い、卒業後ただちに就職することを希望する者の数をいいます。なお、卒業後の進路として「進学」「自営業」「家事手伝い」「留年」「資格取得」などを希望する者は含みません。
「就職決定数」とは、正規の職員(1年以上の雇用期間がある非正規職員を含む)として、最終的に就職した者の数をいいます。ここでいう「就職した者」とは、企業などから採用通知を受けた者を指します。
- 卒業者数
- 164人
- 就職希望者数
- 147人
- 就職決定数
- 145人
- 進学者数
- 5人
- 主な就職先
・進学先
- 富士通株式会社、アルテンジャパン株式会社、株式会社アウトソーシングテクノロジー、AGS株式会社、株式会社ダブルスタンダード、蓼科情報株式会社、ブライザ株式会社、株式会社アリーナ・プロフェッショナル、株式会社メイテックフィルダーズ、FPTジャパンホールディングス株式会社
2022年度 上場企業内定者41名
2023年度 上場企業内定者24名(2024/3/31現在)
※本ページ掲載の情報は、変更の可能性がありますので、最新の情報は各学校にご確認ください。