でんきつうしん

電気通信大学

国立大学 東京都

電気通信大学

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情報理工学部

情報理工学部夜間主

  • 文部科学省「研究大学強化促進事業」全国22機関の1つに採択
  • 返還不要のUEC修学支援奨学金制度(入学時給付+4年間授業料免除)
  • 東京新都心(新宿)から特急で15分の利便性の高い環境

電気通信大学の特色は?

科学技術を統合・融合した「総合コミュニケーション科学」の確立をめざして

「総合コミュニケーション科学」とは、「人と人」「人と社会」「人と自然」「人と人工物」が相互作用する双方向コミュニケーションを実現するため、コミュニケーションに関わる科学技術を統合・融合することによって創出される科学の新しい概念です。本学は、専門分化した科学技術をコミュニケーションという視点で捉え直し、未知の学問領域を構築しようとしています。本学が“Unique & Exciting”なのは、まだ誰も見たことがない新しい科学の確立をめざしているからにほかなりません。
本学の教育は、学部1・2年次で理工系全般と専門分野に関する基礎力の育成を徹底し、3年次以降は専門分野を段階的かつ体系的に高度化するカリキュラムが編成されています。3年次に選択する専門コースは、大学院の博士前期課程(修士課程)へとつながっているため、学生の希望に即した「自分の育て方」を実践できます。

幅広い理工系分野と層の厚い教育

大学名から、電気・通信分野に対象を限定した大学と誤解されがちですが、そうではありません。本学は、情報、電気、通信の素養を公約数としつつ、材料科学、生命科学、光科学、エレクトロニクス、ロボティクス、機械工学、メディアなど、理工学の基礎から応用まで、広範な分野で教育と研究を行っている大学です。
また、豊富な演習・実験による体験型の授業、産業界との強いつながりを活用した現場密着型のキャリア教育、交換留学生などの国際化対応など、層の厚い教育が本学の特色です。

文部科学省「研究大学強化促進事業」に採択

2013年8月、本学は文部科学省「研究大学強化促進事業」全国22機関の1つに採択されました。本事業は、世界水準の優れた研究活動を行う大学群を増強し、わが国全体の研究力の強化を図るため、大学などによる研究マネジメント人材群の確保や、集中的な研究環境改革などの研究力強化の取り組みを支援することを目的としています。

電気通信大学のアドミッションポリシーは?

【情報理工学部】自然科学に強い興味と探究心を持ち、社会の発展に貢献する人材を育てる
「総合コミュニケーション科学」の基盤となる理工学分野、特に情報、通信、エレクトロニクス、メカトロニクス等を基軸とする科学技術分野において、国際標準の基礎学力と学士力を身に付け、国際性と実践力を伴う確かな専門基礎力と継続的学習能力を持ち、社会との関わりの中で大きく発展していくことのできる人材を育成します。

「総合コミュニケーション科学」の基盤となる自然科学に強い興味と探究心を持ち、その学習のために必要な基礎学力を有し、修得した知識と技術を活用して広い視野から社会の発展に貢献したいという意欲に溢れる学生を広く国内外から受け入れます。
【情報理工学部 夜間主】技術革新の進展や産業構造の変化に対応して、社会の発展にさらに貢献したい社会人を受け入れる
夜間主課程は、有職学生・社会人に対して「総合コミュニケーション科学」に関わるものづくりに必要な専門教育の機会を提供するために設置しています。産業界における技術的課題を工学的に読み解き解決するために必要な基礎力及び応用力を身に付けた専門的職業人を育成します。

「総合コミュニケーション科学」とその基盤となる自然科学に関する知識と技術の修得に努め、ものや仕組みの創造を通じて広い視野から社会の発展に貢献したいという意欲に溢れる人を求めます。技術革新の進展や産業構造の変化に対応して、新しい知識や技術を修得し、社会の発展にさらに貢献したいとする社会人を学生として広く受け入れます。

電気通信大学の教育環境は?

交通至便で緑に恵まれた環境

キャンパスは、新宿から京王線特急で15分、最寄駅調布まで徒歩5分という便利な立地にありながら、緑豊かな環境にも恵まれています。
本学周辺の地形は比較的平坦で、キャンパスを中心に半径5kmまでのエリアから多くの学生が徒歩や自転車で通学しています。京王線沿線には、渋谷、吉祥寺、下北沢など、若者に人気のスポットがあります。
最新鋭の研究教育設備と自然が一体化した学びの空間
豊かな自然とともに、高速のネットワーク環境や図書館など、最新の施設・設備を整えた環境の中、世界に貢献する高度な専門技術を備えた人材を育てています。
専門や世代を超えた交流が生まれるワンキャンパス
“ワンキャンパス”であり、大学生、大学院生、教職員のほぼ全員が一日を過ごす場所を共有することで、専門分野や世代を超えた交流が生まれます。

電気通信大学の募集学部・学科・定員・所在地は?

【2014年度実績】

学部 学科・定員 所在地
総合情報学科(150名)
情報・通信工学科(210名)
知能機械工学科(140名)
先進理工学科(190名)
1~4年:東京
先端工学基礎課程(100名) 1~4年:東京

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

電気通信大学の学費・奨学金

初年度納入金【2014年度参考】
昼間/817,800円(入学金282,000円、授業料年額535,800円)
夜間主/408,900円(入学金141,000円、授業料年額267,900円)
※諸経費を除く
奨学金
〈返済が不要な奨学金制度〉
UEC修学支援奨学金(予約型) ※男子10名、女子10名
入学時に奨学金500,000円を給付します。また、卒業までの4年間の授業料(約2,100,000円*)を全額免除し、本学が総額約2,600,000円を負担します。
*2年目以降、学業成績等による判定あり。
UEC WOMAN修学支援特別奨学金 ※女子5名
UEC修学支援奨学金に採用された女子学生の中から、入学後の面接審査により採用された5名に対し、2年次進学時にさらに500,000円を給付します。UEC WOMAN奨学生には、広報活動や広報誌「UEC WOMAN」の編集、出身高校への広報などについて協力をお願いします。

〈返済が必要な奨学金制度〉
日本学生支援機構の奨学金
第一種(無利子返還)と第二種(有利子返還)があります。なお、家計急変、災害等で突然学資の支払いが困難になった場合は、緊急貸与の制度があります。
地方公共団体の奨学金
毎年約40団体からの募集があり、貸与または給付で実施されます。月額は20,000~50,000円です。

〈入学料・授業料免除および延納・分納制度〉
入学料免除
入学前1年以内に、学資負担者が死亡または風水害などの災害により入学料の支払いが難しい場合、選考のうえ入学料の全額または半額が免除されます。
授業料免除
学業優秀で経済的理由により授業料の支払いが難しい場合、もしくは授業料の納期前6か月以内に学資負担者が死亡または風水害などの災害を受けた場合、選考のうえ授業料の全額または半額を免除、あるいは徴収猶予(延納・分納)する制度があります。

※ 先端工学基礎課程(夜間主)には、職業を有するなどの理由で標準修業期間では卒業が困難な学生に対し、修業年限を超えて課程を履修し、卒業することを認める制度があります。
本制度が適用された場合、納入する授業料総額は、標準修業期間(4年)の総額に等しい額になります。

電気通信大学の大学院・併設の大学

高度な教育研究を推進する2つの研究科

●情報理工学研究科
学部3年次に選択した専門コースがつながる大学院へ進学できるので、大学院入学後も学部時代の学習を体系的に継続できます。

【総合情報学専攻】
情報・コンピュータの応用・活用分野において新たな方法や理論を開発・研究することができる高度な専門技術者の育成をめざします。
【情報・通信工学専攻】
コンピュータ、通信、ネットワーク、メディア処理、インタフェース、数理情報解析技術などを数理的・物理的思考力に基づき研究します。
【知能機械工学専攻】
エネルギー、生産、流通、通信などのシステムを支えるメカトロニクス分野における高度な思考法とシステム設計の能力を養います。
【先進理工学専攻】
現代の情報化基盤技術である電子工学、光エレクトロニクス、物理工学、量子工学、分子工学、生物工学における高度な技術者を育成します。

●情報システム学研究科
情報システムの本質を追究し、さらに、将来の社会的インフラとなりうるシステム構築に向けた研究教育を進め、高度なIT指導者、技術者、研究者を育成します。

【情報メディアシステム学専攻】
人間とより深い関係を持つ情報システムとして、インタラクティブなインタフェースや効果的な情報提示手法、行動メディア、知能ロボットや知能システムを追究します。
【社会知能情報学専攻】
社会や人間の立場から情報システムを考え、社会的諸活動(経営、経済、教育、行政、政策、組織など)に対して、安全・安心を追究するデザイン的志向を持った研究・教育を行います。
【情報ネットワークシステム学専攻】
「コミュニケーションを支える基盤技術」という観点から、情報ネットワークの高機能化、高性能化、信頼性の向上などの理論・技術に関する教育・研究を行います。
【情報システム基盤学専攻】
次世代の情報化社会が必要とする、先進的な情報システムを創り出すための基盤的な研究領域について、教育・研究を行います。


電気通信大学の所在地・アクセス

 

本学キャンパス

●東京都調布市調布ヶ丘1-5-1
「新宿」駅から京王線で15分(特急・準特急)
羽田空港からリムジンバスで(約1時間~1時間30分)
「調布」駅下車、中央口改札北口出口より徒歩5分

電気通信大学の問い合わせ先

 

住所 〒182-8585
東京都調布市調布ヶ丘1-5-1
アドミッションセンター
電話番号 (042)443-5104(直)
URL
URL(携帯)
E-Mail
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最新情報
2014/11/19
オープンキャンパスの追加情報(研究室公開事例)
■11/22(土)オープンキャンパス
当日は11:00~16:00で研究室を公開します。事前に本学HPの「高校生のための研究室ガイド」に目を通すことをお薦めします。
http://www.uec.ac.jp/about/publicity/pamphlet/
例)沼尾研究室(情報・通信工学科コンピュータサイエンスコース)
ビックデータからのトレーサビリティ技術 ※研究室ガイド(P.18)参照
沼尾研究室では、情報工学・通信工学分野で知能情報学を主軸とした幅広い研究領域を扱います。研究事例:「音楽情報処理」「SNSからの意見情報抽出」「相関関係分析」「プロセスと業務評価モデル」
平成26年度研究室公開http://www.nm.cs.uec.ac.jp/openlab/2014/

◎11/21(金)~23(日・祝)は第64回調布祭(学園祭)も開催
http://www.chofusai.uec.ac.jp/

スマートフォン・携帯サイト:http://daigakujc.jp/uec/
本学公式Twitterアカウント @uectokyo
お問い合わせe-mail:arc01@office.uec.ac.jp

http://www.uec.ac.jp/
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