本学の入学試験では、全学科共通の学科試験(国語・英語)と学科・専攻ごとによる独自の専門試験(実技試験)を課します。専門試験を通して、美術大学で学ぶために必要な力が備わっているかを判断します。本学の入学試験は、皆さんの「将来、アーティストやデザイナーとして活躍したい」という夢や目標を実現するため、入学までにどんなことを身に付けてほしいのかというメッセージでもあります。
【美術学部一般入学試験専門試験科目(2013年度実績)】
学科・専攻/試験科目
絵画学科日本画専攻/鉛筆デッサン[6時間]・水彩[6時間]
絵画学科油画専攻/デッサン[6時間]・油彩[6時間]
絵画学科版画専攻/鉛筆デッサン[5時間]
彫刻学科/デッサン[5時間]・立体造形[5時間]
工芸学科/鉛筆デッサン(静物)[5時間]
グラフィックデザイン学科/鉛筆デッサン[5時間]・色彩構成[5時間]
生産デザイン学科プロダクトデザイン専攻/鉛筆デッサン[5時間]・色彩構成[5時間]
生産デザイン学科テキスタイルデザイン専攻/鉛筆デッサン[5時間]・色彩構成[5時間]
環境デザイン学科/鉛筆デッサン[3時間]・空間デザイン[5時間]
情報デザイン学科メディア芸術コース・情報デザインコース/鉛筆デッサン[5時間]・視覚表現[5時間]
芸術学科/小論文[90分]または鉛筆デッサン[3時間]
●一般入試
一般方式/全学科共通の学科試験(国語・英語)と学科・専攻ごとによる独自の専門試験(実技試験)を課します。
センター方式/大学入試センター試験で本学指定の教科・科目を受験した者に対し、本学独自の専門試験を課します。ただし、芸術学科は本学独自の専門試験を課さず、大学入試センター試験のみで受験することができます。
●自己推薦入試(彫刻学科・工芸学科)
目的意識が明確で、自己表現力の優れた人材を求めています。資料、実技試験、小論文、面接による入学試験を12月に実施します。
●外国人留学生入試
世界からの優れた人材が、日本人学生と交流を持ち、互いに刺激しあうことで、世界水準の質の高い美術創作が出来る環境を構築することを目的としています。小論文、面接と専門試験を12月に実施します。
●帰国生入試
異文化で得た貴重な経験や感性を本学で発揮することができます。留学経験がない学生にも大いなる刺激を与える相乗効果を目的とします。小論文、面接と専門試験を12月に実施します。