あざぶ

麻布大学

私立大学 神奈川県

麻布大学/志望理由

正しい知識を発信することで、環境問題解決の一助になる

顔写真
生命・環境科学部 環境科学科 3年 河村隆徳さん さいたま市立浦和南高等学校 卒業

※掲載内容は取材時のものです

興味をもったきっかけ

高校のSDGsの授業で、「《目標14》海の豊かさを守ろう」について発表する機会がありました。いろいろと調べる中で、海洋汚染や海水温度の上昇など、海に限らず環境問題にはさまざまな分野が複雑に絡んでいることを知りました。
環境問題にアプローチする学問はたくさんあります。その中で、環境全体を俯瞰して見たいと考えたのが、環境科学科へ進んだ理由です。環境問題を深く知り、自分ならではの対策方法や改善方法を多角的に考えていきたいです。

この大学を選んだ理由

脱・使い捨てAction「森のタンブラー」

麻布大学では、海洋プラスチックごみの増加につながる「使い捨てプラスチック」の削減に向けた「脱・使い捨て」推進プロジェクトをアサヒビール株式会社と連携して実施。授業で環境科学を学ぶだけではなく、身に付けた知識を生かして在学中から環境問題の解決に取り組んでいます。加えて環境科学科では、多くの国家資格の取得が可能です。高い専門性と実践経験、資格を併せ持つ人材として幅広い分野へ就職できる点も魅力の一つでした。

社会との関わり

町田市内の公園にてフィールドワーク

界面活性剤や農薬、殺虫剤など、身の回りにある化学物質がどのように人間に害をもたらしてきたか、どのように管理されているか、について学びました。そして、危険だと思っていた化学物質が一概に危険とはいえないことや、農薬などは厳しい基準をクリアして利用されていることを知りました。その経験から、ただ不安を煽るのではなく、社会に対して正しい知識を発信して環境改善に努めることのできる人になりたいと考えるようになりました。

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