私立大学愛知県
この大学に近づく!

![]()
この大学の資料・願書を一覧から選んで、
まとめて請求できます。
関連情報
■健康生活学部
○健康栄養学科
本学の母体である滝川学園は、50年以上にわたって多くの栄養士・管理栄養士を輩出。これまでの卒業生は1万5,000人を数え、医療や福祉、教育など多方面で活躍しています。医療の現場では、栄養管理の面から患者さんのケアに貢献。福祉の現場では高齢者施設などで栄養と介護の視点からサポート。企業や学校、地域などでは栄養や給食管理のほか、近年では生活習慣病予防のための栄養指導にいたるまで、活躍の場は広がっています。
本学科では「食のプロとして、世の中の役に立ちたい」という学生の夢実現のために、管理栄養士国家試験の合格を独自のシステムで全面支援。新しい時代に活躍できる管理栄養士を養成します。
1年次から少人数ゼミを開講
1年次から少人数の基礎ゼミナールを開講。指導教員制でバックアップしながら、一人ひとりをきめ細かく指導します。また、例えば高校で化学を学んでいない学生に対する支援として化学系の科目を充実させるなど、それぞれの学生の課題や目標を支援するカリキュラムを編成しています。国家試験対策だけでなく、それぞれの学生の課題や目標を引き出します。
実践的なゼミが魅力
本学科の特色の一つが実践的なゼミ。食育支援と地域貢献をテーマに学ぶ「栄養教育研究室」、大量調理の献立作成から栄養計算など給食経営管理を学ぶ「給食経営管理研究室」、臨床栄養学の第一人者の先生が担当の「臨床栄養研究室」など、一人ひとりの将来像を実現させる教育体制を整えています。
情報教育を強化
管理栄養士として活躍するうえでITスキルは必須。本学科では、情報メディア学部を持つ大学としての強みを生かし、情報リテラシー教育に力を入れています。パソコン実習室など設備面でのサポートはもちろん、基礎科目として1年次から情報リテラシー教育の科目をカリキュラムに豊富に取り入れています。
管理栄養士国家試験対策
過去問題の解説を中心に1年次からスタート。4年次には少人数のゼミ単位で、きめ細かく指導。各学生の実力を模擬テストで把握しながら、一人ひとりの国家試験対策計画をサポートするなど丁寧な指導を行っています。オリジナルの予想問題にも取り組みます。また、夏休みには夏期対策講座も実施します。
さまざまな現場でプロの仕事を体験する臨地実習
3年次前期から4年次前期にかけ、管理栄養士の指導のもと、給食経営管理実習、臨床栄養管理実習、公衆栄養学実習などを、事業所や学校、病院や福祉施設、保健所・保健センターなどで、臨地実習を全4週間行います。現場でプロの管理栄養士や患者さん、地域の人々と触れ合うことにより、管理栄養士の職務内容と、プロとしての姿勢を学びます。
○フードビジネス学科
消費者ニーズの多様化や、市場のグローバリゼーションが進むフードビジネスの現場では、新しい“食”の提案に加え、食の安全性の確保と管理の徹底が求められています。本学科は、フードスペシャリスト、サプリメントアドバイザー、フードコーディネーターの3つの資格の養成認定校です。食品や栄養についての専門知識はもちろん、店舗運営や経営術などのビジネス面、視覚的なコミュニケーションを成功させるためのデザイン面、さらにはその背景にある各国・各地域の食文化まで、食を取り巻く幅広い知識やスキルとともに、生産から消費にいたるまで、食全体の安全性を徹底的に学びます。さらに、食品製造、食品流通、フードサービスの3つを専門に学ぶことができるコースを設定して、食に携わる者として必要な専門知識とスキルを身に付けます。
現場の最前線で活躍するプロを講師として招くほか、学外で学ぶ機会も多数設定。変化の激しい時代に柔軟に対応できる“真のプロフェッショナル”を養成します。
幅広い分野の科目を設置
食品知識だけではなく、ビジネスとして成功するための幅広い知識を修得。そのため、食品学や栄養学の授業はもちろん、ビジネスやデザイン、アートなど幅広い分野の科目を設置し、総合力を身に付けられるよう配慮したカリキュラム編成です。
最前線で活躍するプロから学ぶ
調理実習やフードコーディネート実習を担当するのは、フードビジネスの最前線で活躍する食のプロフェッショナルです。ビジネスとして成功するための幅広い知識と実践的スキルを総合的に学びます。
学外実習
食品メーカーの工場や地域の特産品の生産現場など、フードビジネスの現状を視察。多様な食の現場を自分の目で確かめることにより、食文化やビジネスについての現場感覚を養います。将来、新しいフードビジネスを考えるうえでのヒントになります。
3つの資格取得をめざす
◇フードスペシャリスト
食と健康、安全、食育など時代のニーズを食に反映させる専門家。1年次には食品学や調理学などを学び基礎力を育成。2年次以降は実践でも役立つ多様な知識・技術を修得します。
◇サプリメントアドバイザー
消費者のサプリメント選びを支援する新しい職業です。食品学や生化学、機能性食品や食品安全、薬理学、カウンセリングなど幅広い分野を学びます。
◇フードコーディネーター
フード分野の専門家と連携してビジネスを展開します。フードコーディネートやフードマネジメントなどを学び、食の楽しさを伝える力を修得。店舗経営に役立つ知識も身に付けます。
■情報メディア学部※2012年4月開設
○情報メディア学科
変化し続ける時代に対応するカリキュラムや最新設備を整え、最先端の技術を学ぶことができます。たとえば3D映像を制作できるシステムをいち早く導入するなど、10年先、20年先にも役立つ学びを実現。さらに1年次からゼミを開講するほか、4年間を通して自由に学べるカリキュラム編成も本学科の特色です。
情報メディア学科のディプロマポリシー
情報の社会的・文化的機能に注目し、その作用と効果を多面的にとらえ、高度情報化社会で不可欠な情報システムやネットワークに関する知識と技術を身に付けます。情報活用能力、コミュニケーション能力、創作能力を磨き、社会で実践的な活動ができる人材を育成します。
3つのコースで学びを深める
専門教育は、「メディアクリエーション」「情報システムデザイン」「PR・コミュニケーション」の3コースを設定し、それぞれの学習内容を深めます。
新入生全員にiPadを無償提供
新入生全員にiPadを無償提供し、iPadを使用した新授業をスタートします。複数の授業で教材として利用。デジタルメディアを駆使したコミュニケーションを学び、これからの社会ニーズに対応する実践力を養います。
少人数ゼミを展開
1年次から4年次まで、4〜10名程度の少人数ゼミナールを実施しています。入学時には、大学での学び方の指導もサポート。3年次から始まる卒業研究・卒業制作では、教員が学生一人ひとりの研究を丁寧にフォローするなど、少人数ならではのきめ細かな指導により、高い専門性と応用力を身に付けることができます。
■健康生活学部
○健康栄養学科
本学科では、栄養教育50年余の伝統と実績をもとに、食品、栄養、臨床などの知識はもちろん、遠隔医療などで必要となるITの知識を段階的に学習。管理栄養士として、これからの社会で活躍するための知識とスキルを身に付けます。それに加え、国家試験の合格に向けて、独自のシステムで全面支援するとともに、新しい時代を担う管理栄養士を養成しています。
○フードビジネス学科
「食」に関する経済やマーケティングについて学び、ビジネスの視点で「食」をとらえ、食文化をプロデュースする能力を修得。食品会社や食品流通企業、外食産業の分野で活躍できる食の“真のプロフェッショナル”の養成をめざします。
■情報メディア学部※2012年4月開設
○情報メディア学科
情報システムの基礎の修得と並行して、学生一人ひとりの潜在能力を伸ばすことを目的としたカリキュラムを実施。自身の関心を広げ、深められる学びの環境を整えています。4年間の学習を通じて、プログラマやWebデザイナーなど、クリエイティブ分野でも活躍し、目まぐるしいコンピュータ業界の変化に適応できる、“真のプロフェッショナル”を養成します。
■健康生活学部
○健康栄養学科
◇臨床栄養実習室
栄養評価の模擬実習や体の組成について実践的に学べる設備を完備。体脂肪などが部位ごとに測定できる「In Body」などの機器も充実しています。
◇給食経営管理実習室
200人分の給食ができる設備や器具を完備。調理から提供まで、大人数を対象とした給食経営管理を実践的に学べます。
◇生理学実験室
生体を維持する構造と生理機能を理解するための実験室。人体模型や標本、観察に使用する顕微鏡などがそろっています。
◇栄養教育実習室
ライフステージ別に個人・集団指導をテーマを決め、模擬的実践を繰り返し、効果的な栄養教育の知識と手法を学びます。
◇食品衛生学実験室
食品の安全性に関する知識を基礎として、食品中の細菌検査法などについて学びます。
○フードビジネス学科
◇地元企業とのコラボレーション
稲沢青年会議所と協力した地域交流事業「田んぼアート」の実施、企業の食育活動を企画・実施するなど、地域や企業との交流を通じて、授業とはひと味違った生きた現場の知識を修得します。
◇フードサービスに特化した科目が充実
外食産業やサービスマネジメントのプロフェッショナルを講師陣に迎え、フードビジネスにおけるサービスやホスピタリティの重要性を現場感覚で身に付けることができます。
◇調理学実習室
調理ができる機器や設備はもちろん、フードコーディネート用の食器や小物も充実。特に、テーブルクロスやランチョンマットは100色ものカラーバリエーションがそろっていて、メニューやテーマによって多彩なコーディネートを実践できます。
◇食品学実験室
本格的な実験器具を完備。身近な食品を題材に、分析・実験を通して成分や特性についての理解を深めます。
■情報メディア学部※2012年4月開設
○情報メディア学科
◇コンピュータ環境の充実
約250台のコンピュータをはじめ、デザインラボ、モーションキャプチャーなど、研究内容や興味に合わせて自由に使用できる多様な施設・設備を完備。情報実習室はもちろん、ネットラウンジなどで、授業時間以外にもいつでもPCを使用できます。
◇iPadを授業に活用
本学科では一歩先をめざして、iPadを導入。次世代の情報社会に向けてコンテンツ開発を進め、ネットワークを利用した教育環境を双方向授業に活用します。
◇個性豊かな研究室・ゼミ
アート、デザイン、音楽、ゲームからシステム開発、さらには環境問題までが研究テーマ。興味ある専門分野を掘り下げた研究を行うことができます。
この大学に近づく!
【2011年度実績】
| 学部 | 学科・定員 | 所在地 |
|---|---|---|
| 健康栄養学科(80名) フードビジネス学科(70名) |
1〜4年:愛知 |
|
|
※2012年4月開設 |
情報メディア学科(100名) ※2012年4月開設 |
1〜4年:愛知 |
変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。
この大学に近づく!
| 住所 | 〒492-8520 愛知県稲沢市稲沢町前田365 入試広報課 |
|---|---|
| 電話番号 | TEL.(0587)23-2400(代) |
| URL | |
| URL(携帯) | |
この大学に近づく!
この大学に近づく!
気になったら資料請求や質問をしてみましょう!
この大学情報ページを、友達のメールや自分の携帯メールなどにメールで送ることができます。
サイト内検索用キーワード subject:daigakujouhoudaigakureport category:daigakuprofile pref:aichiken setkbn:shiritsudaigaku