きょうとせいか

京都精華大学

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京都精華大学/私のイチオシ

民衆の生活から、より多角的に歴史を学ぶ

顔写真
国際文化学部 人文学科 4年 花桐唯蒼さん 福岡県・自由ヶ丘高校 卒業

※掲載内容は取材時のものです

夢中になったきっかけ

子どもの頃から家族と一緒に、よく京都を訪れていました。京都には歴史的な建築物がたくさんあります。まだ技術が発展していなかった時代に、後世にも伝わる建物を次々と作り上げていたことに強い興味を持ちました。そうした歴史への熱は冷めることなく、中学生の頃には本格的に学びたいと思うように。教科書に載っている情報だけでは物足りなくて、誕生日プレゼントに歴史の本を買ってもらったり、自分で資料を集めたりもしていました。

この学問のココが面白い!

その時代を生きた民衆の生活を通して歴史を知る

高校までの歴史の授業は、有名な偉人やその時代の大きな出来事を学ぶことが中心でしたが、大学では民衆の歴史を学んでいます。歴史は、その時代を生きた民衆が作り上げているもの。民衆の生活を中心に、より多角的に歴史を紐解くことができるのがとてもおもしろいです。今は大正時代を研究しています。15年という短い期間で新聞や雑誌、レジャーなどの大衆文化を完成させたところに魅力を感じ、楽しみながら調査を進めています。

キャンパスのお気に入りスポット

お互いに助け合うピアサポート組織「Casa」

京都精華大学の国際文化学部には「Casa」という学生のピアサポート組織があります。Casa専用ルームで先輩が後輩の学びのサポートをしたり、交流を深めるイベントを開催したりしています。先生を交えた企画も実施され、学問のことからプライベートまで、何でも気軽に話せます。大学は授業の履修方法も勉強の仕方も高校とは違うため、戸惑う人も多いです。Casaでは、わからないことや不安なことを気軽に質問したり、お互いに助け合ったりできるので、安心してキャンパスライフを楽しめますよ。

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