ほっかいどうちとせりはびりてーしょん

北海道千歳リハビリテーション大学

私立大学 北海道

北海道千歳リハビリテーション大学/学部・学科

学べること

需要が高まるリハビリテーション分野

■予防リハビリテーション
予防医学は、近年その重要性が指摘されている一次予防(病気や要介護状態にならない)をはじめ、二次予防(早期発見・早期予防)・三次予防(重度化防止・リハビリ)の3つの領域から成り立っています。
年々需要が拡大している障がい予防リハビリテーションについて、本学では1年生から4年生まで段階的かつ実践的に学ぶことができる独自のカリキュラムを編成しています。講義に加えて、地域の方に検査・測定や指導を行う「演習・実践」によって、実践的な知識と技術を身に付けます。

■スポーツリハビリテーション
スポーツに関連する障害は、年々増加かつ多様化傾向にあり、的確な治療や予防におけるリハビリテーションの重要性が増しています。
本学では、スポーツ障がいの学びをより身近なものにするため、プロ野球やJリーグなど第一線のスポーツ現場で活躍中の理学療法士の特別授業を開講しています。

複数の医療専門職が連携・協働するチーム医療

医療の現場では、多職種間の連携によって、対象者に適切な治療・ケアを提供することが重要です。本学は複数の看護学校や介護施設と連携し、互いの専門性を理解してそれぞれの専門スキルを発揮できるように、合同授業を通じて多職種間で意見を交わす演習授業を2年次と4年次に取り入れています。

地域の「現場」で実践力を磨く

2008年から地域の高齢者の方々を対象に、運動機能や認知機能の低下を防止する「健康増進教室」を開催し、延べ5000人以上の方に参加いただきました。学生は、こうした地域貢献活動に演習授業の一環として参加し、間近で「現場」を体感します。

学部・学科

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