ふくしまがくいん

福島学院大学

私立大学 福島県

福島学院大学/マネジメント学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

地域マネジメント学科(90名)

所在地

1~4年:福島

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

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プロフィール

●過去と現在を学び、地域の未来を支える人材を育成する
●教養で育む人間力を基礎に、専門的な学びを深め、マネジメント力を身につける
●積極的な社会貢献と地域連携活動を通して、課題解決能力を磨く

本学科では、震災からの復興再生に取り組む福島の経験をもとに、地域の創生と活性化を考えます。経営学・経済学・政策学などを基盤に、社会貢献や地域連携活動に取り組みます。
1年次から4年次までの少人数ゼミによるきめ細かな指導を通して、社会の変化に対応し、地域の未来を支えるマネジメント力と実践的な課題解決能力を育みます。

【キャンパス】

宮代キャンパス

【学生数】

129名(2025年5月1日現在)

【専任教員数】

14名(2025年4月1日現在)

地域マネジメント学科

【講義・学問分野】

統計学入門、地方財政学、企業マネジメント論、専門ゼミナールIII ほか

学部の特色

過去と現在を学び、地域の未来を支える人材を育成する

震災からの復興再生に取り組む福島の経験をもとにした「福島ならではの学び」から地域の創生と活性化を考えます。
環境、生活文化を意識したまちづくりやコミュニティの形成を担い、社会状況の変化に対応し、地域の未来を支える人材を育成します。

教養で育む人間力を基礎に、専門的な学びを深め、マネジメント力を身につける

1年次から4年次までゼミナール科目を配置し、少人数による指導教員制によって、専門性を高めながら、総合的なマネジメント力を身につけます。
学生のキャリアプランや学修状況に応じて、きめ細やかなアドバイスを行います。

積極的な社会貢献と地域連携活動を通して、課題解決能力を磨く

経営学・経済学・政策学などの学びを基盤として、「社会貢献」や「地域連携活動」に積極的に取り組み、持続可能な地域の創生と活性化に向けた課題解決とその挑戦を支えることのできる実践力を磨きます。

学べること

地域マネジメント学科

地域創生・活性化に役立つマネジメント力が身につく「地域マネジメント学科」

本学科では、経営学や経済学、政策学など、社会科学を幅広く学び、それらを現場で活かす「マネジメント力」を養うことで、地域に貢献できる人材を育みます。
授業やゼミ、課外活動など、「福島ならではの学び」を通して、地域の発展を基礎から支える社会的な仕組みづくりについて学び、「地域を元気にする」確かな力を培います。
・地域経済とは
地域経済の活性化には、その地域の未来像をきちんと描くことが重要です。
本学科では地域の強みを生かし、他地域や海外との競争力を高めるような、地域の未来像づくりについて学びます。
・地域経営とは
地域づくりを行う上では、企業だけでなく、自治体との連携も重要です。
それぞれの企業が、地域の人々や土地に根差したノウハウをきちんと生かし、成長するために必要な事柄について学びます。
・地域政策とは
地域の特色を生かし、発展していくために必要な行政の仕組みや、住民の声を反映する政策づくりについて学修します。
・1年次から始まる少人数ゼミナールが特徴!
1年生から4年生までゼミナールを通して、教員が学生の学びを丁寧にサポートします。

【授業・講義】
マネジメント力を養える、実践的な専門科目

・地方財政学
都道府県と市区町村の歳入と歳出を分析する学問です。他の先進諸国に比べて日本の自治体の歳出が大きい理由、自治体の歳出と歳入の構造、国家財政と地方財政の関係、財政危機等について、国際比較も含め学習します。

・企業マネジメント論
マネジメント論の歴史と基礎を学習し、起業経営(方向性、資金配分、人材配置等)を踏まえたマネジメントの機能(売上増、使命・動機向上)やマネージャーの役割を学習します。あわせて、経営の安定性、成長性、課題を発見する手法等も学びます。

アドミッションポリシー

地域マネジメント学科 入学に関する基本的な方針(アドミッション・ポリシー)

 建学の精神「真心こそすべてのすべて」に則り、Sincerity(真心=偽りや飾りのない心)とHospitality(思いやり)の体得に努め、探究心をもって地域・社会に積極的かつ実践的に貢献しようとする意思と意欲を持つ入学生の受入れを大学の方針として掲げている。マネジメント学部が目指すところは、幅広い知識と専門性を備え、柔軟な発想と行動力をもって、持続可能な地域の創生と活性化に貢献する人材を養成することであり、本学における学びとして構築された教育課程と教授方法(CP)を受け止め、自ら進んで 学ぶことのできる人材であるかについて、教科・科目の筆記試験を中心とする基礎学力に関する試験や、面接等を採り入れた各種選抜試験によって、文部科学省が示す学力の三要素(「知識・技能」「思考力・判断力・表現力」「主体性・多様性・協働性」)を評価することを基本方針とし、その際の選抜方法として以下の観点を定める。

(1)高校教育を広く学修し、マネジメントを学ぶために必要な思考力や判断力を一定程度有している。
(2)ICT(Information and Communication Technology)やマネジメントに興味を持ち、マネジメントに関する情報やその情報について考えることに関心を持っている。
(3)高校教育をとおして、課題を探求しその課題について道筋を立てて構想・構築することに一定程度関心がある。
(4)高校教育をとおして基本的なコミュニメーション能力を身につけ、人的ネットワークへの理解があり、人と協働する姿勢を一定程度有している。
(5)行動力と実行力を一定程度有している。

問い合わせ先

【住所・電話番号】

●宮代キャンパス(地域マネジメント学科)
福島市宮代乳児池1-1
入学広報課
(024)553-3253(直)

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