東京女子体育大学/先輩の学生生活体験記
みんなが輝ける環境での学び
体育学部 体育学科 2年生
稲永 あみさん
横浜商科大学高等学校 卒業
※学年は取材時点のものです
高校時代の様子
高校時代は、委員会、授業、ボランティアと様々なことを経験しましたが、特に力を入れていた活動は部活動です。高校3年間は部活で充実してました。バスケットボール部に所属し、部長を務めていました。部員は15名程で、毎日練習に励む中みんなそれぞれ考え方が違い、時には衝突もありましたが、最後は試合で全力を出すことができ、三年間楽しくやり通すことができました。引退してからは、まだ運動がしたいという思いから志望校を高校の先生に相談したところ、東京女子体育大学出身の先生に勧めてもらい、環境の魅力に惹かれ受験しました。
大学で頑張っている「学び」
スポーツ栄養学について学んでいます。スポーツを行う人のために特化した分野であり、体育大学だからこそ学ぶべき必要な知識を勉強できます。運動量が多い人は栄養不足による故障や体調不良のリスクが高くなりますが、栄養学の知識を活かすことで、リスクを低減することができました。他にも、減量、増量の仕方など事細かく学ぶことができ、今後さらに栄養学の知識とスポーツとの関連性をより深く探究したいと思います。
この大学に入学して「良かった」と思えること
東京女子体育大学の実技授業では、全員が本気で挑戦できる環境が整っています。そのため授業を通し、何度もできなかったことができる達成感を味わえました。その上、クラスのみんなとも仲が深まり、毎日が楽しいです。学校に行きたいと思える理由は本気で挑戦し合い、褒め合い、笑い合える仲間がいるからです。
後輩へのアドバイス
緊張と不安でいっぱいだと思いますが、大学生活存分に楽しめるよう今が頑張り時です、自信を持って全力で頑張って下さい。自分らしく後悔のないように立ち向かって受験を迎えられることを祈っています。