とうきょうじょしたいいく

東京女子体育大学

私立大学 東京都

東京女子体育大学/先輩の学生生活体験記

好きをきっかけに広がる実践的な学び

体育学部 体育学科 4年生 加藤 空美さん 東京都立東大和高等学校 卒業

※学年は取材時点のものです

高校時代の様子

高校時代はハンドボール部に所属していました。部員は約50人で、同期は20人ほどおり、部活動はほぼ毎日ありました。都大会ベスト4を目標に掲げ、きつい練習も多かったですが、仲間と声を掛け合いながら前向きに取り組んでいました。人数が多い環境だったからこそ、周囲を見て行動することや協力する大切さを学びました。

大学で頑張っている「学び」

東京女子体育大学では、保健体育の教職課程の学びに力を入れています。授業では指導案の作成や模擬授業、教材研究などを行い、相手に分かりやすく伝える力を高めています。実技と座学の両方があり課題やレポートも多く大変ですが、授業準備や振り返りを重ねることで学びが深まっていると感じています。これらの経験を通して、物事に計画的に取り組む姿勢や責任感も身につきました。

この大学に入学して「良かった」と思えること

東京女子体育大学での生活は、授業や課題を中心とした学生生活です。その中で、この大学に入学して良かったと感じることは、元々スポーツが好きなため、これまで自分では行う機会のなかったスポーツを授業を通して体験できる点です。実際に身体を動かしながら学ぶことで、新たな楽しさや気づきがあり、スポーツへの理解も広がりました。このような学びの環境は、本学ならではの魅力だと感じています。

後輩へのアドバイス

私は、自分の「好き」を学びにぶつけることで、ただの興味だったものが知識へと変わっていきました。最初は楽しそうという気持ちだけでしたが、学ぶ中で理解が深まり、自分の中で形のあるものになったと感じています。だからこそ、進路を考えるときは、難しく考えすぎず、自分の好きを大切にしてほしいです。その気持ちは、学び続ける原動力になると思います。

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