東京女子体育大学/先輩の学生生活体験記
体育が苦手でも授業は楽しいと思える人を増やしたい
※学年は取材時点のものです
高校時代の様子
高校時代は特に部活動に力を入れていました。バドミントン部に所属し、毎日練習に励んでいました。部員は女子だけで20名ほどいたので、考え方の違いでぶつかり合うこともありましたが、三年間楽しく過ごすことができました。勉強に関しては、塾に通わず自分で課題やテスト勉強に取り組むと心に決めていました。部活を引退してからは、卒業が迫ってきてこれからの進路について親と高校の先生にも相談しながら決め、受験を迎えました。
大学で頑張っている「学び」
大学では教職の勉強を頑張っています。特に私は教育相談という授業に興味があり、この授業では教師自身の自己理解を深め、不登校やいじめ、児童虐待などの教育現場において起きうる問題について理解し、子どもへの関わり方を身に付けることができます。今後は子どもだけではなく、その保護者への関わり方についても学び、問題を早期発見するには教師がどのような行動をとれば良いのかについて深く学んでいきたいです。
この大学に入学して「良かった」と思えること
入学前は体育大学ということもあって、実技の授業がついていけるかすごく不安でしたが、実際に授業を受けてみると先生方がすごく親身になって教えてくれました。友達も一緒に練習して応援してくれるため、諦めずに最後まで挑戦し今までできなかったことができるようになり、大変なこともありますが入学してよかったと思いました。
後輩へのアドバイス
体育大学と聞くと運動神経のいい子が多いイメージがあるかもしれません。私自身も最初はそう思っていたので実技の授業についていけるか不安でした。しかし、体育が好きだから最後まで諦めず挑戦して、初めてできるようになったこともありましたので、苦手な競技はあるけど体育の授業が好きという子には挑戦してみてほしいです。