東京女子体育大学/先輩の学生生活体験記
つながりを活かした実践的な学び
※学年は取材時点のものです
高校時代の様子
高校時代は剣道部に所属しており、とにかく部活漬けの3年間でした。新型コロナウイルス流行の影響で入学が6月になってしまったことや、学校行事をあまり行うことができなかったなど、短めの3年間で少し寂しい思いもありましたが、部活の仲間が寂しさを埋めてくれたこともありとても楽しく充実した3年間でした。勉強面では、休み時間などの短い時間を活用してコツコツと予習・復習に取り組むよう心がけていました。
大学で頑張っている「学び」
保健体育科の教員になることを目指して、座学や実技の指導法、授業の展開の仕方・工夫について実践的な授業のもと、学んでいます。ただ授業を行うだけでなく、どのように全員が主体的に学んでいくか、「やってみたい!」と思える目標や師範を示すことができるか、授業を通してどこまで成長することができたか?という部分を大切にしています。今後は「体育嫌い」の生徒と向き合うための授業実践についてさらに深く学んでいきたいと思います。
この大学に入学して「良かった」と思えること
東京女子体育大学では実技・座学の授業の質が高いことはもちろん、部活動や授業を通して仲間が増えるという部分で特に入学してよかったと感じます。実技の授業では苦手な種目があると周りの目を気にしてしまうことや、授業に参加することが嫌になってしまう学生はゼロではありません。しかし、周囲の人と助け合うことで、技能だけでなく人同士のつながりを磨いていくことができます。
後輩へのアドバイス
東京女子体育大学には、部活を頑張りたい人、教員になるために勉強を頑張りたい人、教員以外でもスポーツなどに関連する職業を目指したい人など誰でも挑戦する環境が整っています!大学進学の選択肢でどの道に進もうか迷うこともあると思いますが、自分が決めた道を努力しながら歩み続けることで自然と自分が正しいと思う道に繋がるはずです。応援しています!