東京女子体育大学/先輩の学生生活体験記
教師になって命を守る学びを生徒に繋げます
※学年は取材時点のものです
高校時代の様子
高校時代は勉学、部活、私生活、と様々な事を経験しましたが、特に力を入れていたことはまず、欠席早退遅刻をしないことです。とにかく3年間無遅刻無欠席無早退を目指していました。勉学にも部活動にももちろん力を入れていました。勉強はあまり得意な方ではなかったですが、大学に行きたいとずっと思っていたので諦めず頑張っていました。英語も得意な訳ではなかったですが、発展クラスでずっと勉強することが出来ました。部活動は水泳部に所属し、それが八王子北高校を選んだ理由の1つでもありました。泳ぐのが好きで、マネージャーにもよくタイムを測ってもらったりしてタイムが縮まったら喜んで、タイムが伸びていたら悔しがって、先輩と一緒に泳いでもらっていました。でも中学からの怪我があり3年間毎日行くことは出来ませんでした。でも、部員はみんな仲が良く、自分が泳げない環境にあっても楽しく部活動に参加することが出来ました。志望する大学も悩みましたが、担任の先生と沢山話して無事受験を迎えることが出来ました。3年間の高校生活は自分の中で忘れられない思い出になりました。
大学で頑張っている「学び」
私の所属のゼミで「保育内容」について学んでいます。私は保育を主に学べる短大ではなく体育が主な大学の方で学んでいます。普段の生活の中では幼児と接する機会がほとんどなく、自分にとって“知らない世界”だからこそ、大学で専門的に学ぶ価値が大きいと感じました。将来教員を目指す上で、子どもの発達や保育の視点を理解しておくことは、どの学年を担当する場合にも必ず役立つと考えています。知識として知るだけでなく、実際の保育現場や幼児教育の考え方に触れることで、子どもをより立体的に捉えられる力を身に付けたいとつけたいと思いました。
この大学に入学して「良かった」と思えること
私が東京女子体育大学を選んだ理由の1つはライフセービング部に所属したかったからです。今ではそれを実現し、部活に励みながら勉学にも力を入れています。他の大学とも悩みましたがオープンキャンパスに行って東京女子体育大学にしようと決めました。本当に雰囲気がよく、先生と生徒同士の距離もいい意味で近く、ここで学びたいと強く思いました。入学してからも色んな人と仲良くなり、先生とも気軽に話すことができています。
施設も綺麗で駅も近く、立地もいいし何より女子だけという環境が大学生活を楽しめているうちの一つだと思います。私は高校までずっと共学で初めての女子しかいない環境に不安を持っていましたが今では女子大を選んでよかったと思っています。今まで共学だった人、そうじゃなかった人、どちらも東京女子体育大学だったらとてもいい大学生活を送れると思います。何より自分のやりたい事を見つけられる大学です。運動好きな方はもちろん、苦手な子でも出来るようにさせてくれる大学です。私は球技が本当に出来ませんでしたが今では人並みにできるようになりました。東京女子体育大学を選んでよかったと思っています。
後輩へのアドバイス
私は家からの通いやすさも重視しました。女子だけの大学楽しいですよ。ここなら4年間続けられると思うので迷っているなら、まずはオープンキャンパス来てください。
そしてもし東京女子体育大学に入学したら是非部活動に所属して欲しいと思います。女子だけの部活を4年間楽しみませんか?まだ悩んでる人、部活に入りたいと思ってる人東女ライフで愛する人を一緒に救いませんか?泳げなくても走れなくても人は救えます。東女に通いながら、勉強も部活も頑張りましょう。大学は思っているより大変です。でも東京女子体育大学なら頑張れます。東京女子体育大学入学、ライフセービング部でお待ちしています。