東京女子体育大学/先輩の学生生活体験記
支え合いながら学ぶ教職課程での成長
※学年は取材時点のものです
高校時代の様子
高校時代は、勉強と部活動を両立した生活を送っていました。特に力を入れていた活動はダンス部での部活動です。日々の練習に加え、大きな舞台でパフォーマンスをする機会にも恵まれ、著名なアーティストとの共演や、東京ドームでのイベント出演、メディアへの出演も経験しました。高いレベルを求められる環境の中で、仲間と切磋琢磨しながら努力を重ね、継続力や責任感、表現力を身に付けることができました。この経験は現在にも活かされています。
大学で頑張っている「学び」
大学では教職課程を履修し、将来教員として子どもと向き合うための学びに力を入れています。授業では、子どもの発達段階に応じた指導方法や、一人ひとりの個性を尊重した関わり方について学んでいます。また、保護者との連携や信頼関係の築き方など、親御さんとの向き合い方についても具体的な事例を通して学習しています。今後は、子どもが安心して自己表現できる学級づくりや、学校と家庭が協力できる支援の在り方について、さらに理解を深めていきたいと考えています。
この大学に入学して「良かった」と思えること
東京女子体育大学に入学して良かったと感じている点は、先生との距離が近く、相談しやすい学習環境が整っていることです。少人数制のクラスのため、授業中に質問や意見を伝えやすく、学習面での不安もその都度解消することができています。また、学生同士の関わりも深まりやすく、友人関係を築きやすい点も魅力です。日常的に意見交換を行いながら学ぶことで、互いに刺激を受け、前向きに大学生活を送ることができています。
後輩へのアドバイス
進路や受験について不安に感じることも多いと思いますが、東京女子体育大学は安心して挑戦できる環境が整っています。苦手なスポーツがあっても、各クラスにはその分野を専門とする学生がいるため、互いに教え合いながら学ぶことができます。また、先生方のサポートも手厚く、学習面や生活面で困ったことがあればすぐに相談できる環境です。一人で抱え込まず、周囲を頼りながら成長できる大学なので、ぜひ前向きな気持ちで受験に臨んでほしいと思います。