とうきょうじょしたいいく

東京女子体育大学

私立大学 東京都

東京女子体育大学/先輩の学生生活体験記

運動の楽しさを伝えられる体育教師を目標

体育学部 体育学科 3年生 森田 芽唯さん 大東文化大学第一高等学校 卒業

※学年は取材時点のものです

高校時代の様子

高校時代は、勉強や学校行事など様々な経験をしましたが、特に力を入れていたことは部活動です。チアダンス部に初心者として入部し、最初は振り付けや基礎練習についていくことが大変でした。しかし、先輩や仲間に教えてもらいながら自主練習を重ね、少しずつできることが増えていきました。大会や発表に向けて努力を続ける中で、継続する力や仲間と協力する大切さを学びました。勉強面では部活動と両立しながら、日々の授業と課題に真剣に取り組みました。

大学で頑張っている「学び」

東京女子体育大学では、体育・スポーツに関する専門的な知識と実技の両面から学んでいます。中でもチアダンスを中心に、ダンス技術の向上だけでなく、身体の使い方やトレーニング理論、けがの予防についても学んでいます。実技授業では仲間と息を合わせて演技を完成させる力が求められ、協調性や表現力が身につきました。今後は、競技力向上につながるトレーニング方法や指導法についてさらに学び、チアダンスの現場で活かしていきたいと考えています。

この大学に入学して「良かった」と思えること

東京女子体育大学に入学して良かったと感じる点は、学習面と生活面の両方が充実していることです。体育大学ならではの実技中心の授業を通して、身体の使い方やトレーニング理論を実践的に学ぶことができています。チアダンスの活動でも、授業で学んだ知識をすぐに活かせる環境が整っており、競技力の向上を実感しています。また、同じ目標を持つ仲間に囲まれ、互いに高め合いながら大学生活を送れる点も、この大学に入学して良かったと感じる理由です。

後輩へのアドバイス

進路を考える中で不安や迷いがあると思いますが、「自分が本当にやりたいこと」を大切にしてほしいです。私はチアダンスを続けたいという思いから体育大学を選びました。好きなことを学べる環境では、努力することも前向きに楽しめます。受験勉強は大変ですが、目標があると乗り越えやすくなります。高校生活での経験は必ず将来につながるので、自分を信じて挑戦してください。

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