明治学院大学/私のイチオシ
家族という日常を心理学で読み解くおもしろさを実感
心理学部 心理学科 3年
I.N.さん
千葉県・日本大学習志野高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
夢中になったきっかけ
中学生や高校生の頃、友人が悩みを相談してくれることが多かったのですが、うまく聞く方法やアドバイスの仕方、気持ちを受け止めるスキルが自分には足りていないと感じていました。これが心理学に興味を持った原点です。人と話すことが好きで、「もっと相手を理解し、寄り添えるようになりたい」と思うようになりました。大学に入学してからは、身近な家族関係のあり方やつながりを、心理学的にアプローチする家族心理学に興味を抱き、より深く学びたいと感じました。
この学問のココがおもしろい!
心理学科では、カウンセリング技法だけでなく家族・社会・教育などさまざまな領域や観点から心理学を学べます。特に家族心理学では、例えばペットが家族にもたらす影響といった、身近なテーマを心理学的理論と結びつけて考えるおもしろさがあります。ゼミでは相手を尊重しながら自分の意見や気持ちを伝えるコミュニケーション方法であるアサーションなどを学び、実践力を高めています。自分の実体験やふとした時に感じた疑問を心理学的に考察できることも心理学の魅力だと考えています。
キャンパスのお気に入りスポット
白金キャンパスの「パレットゾーン白金」は、学びにも空き時間にも使えるお気に入りの場所です。1階の食堂では日替わりメニューが楽しみで、友人と過ごす憩いの場になっています。地下1階のインフォメーションラウンジは、プリンターやPCの貸し出し、コンセントも整備されていて、課題に取り組んだり、授業の準備をしたりと、多目的に活用しています。パレットゾーンで空き時間を過ごすことで気持ちを切り替えられ、授業に取り組むモチベーションアップができています。