めいじがくいん

明治学院大学

私立大学 東京都/神奈川県

明治学院大学/志望理由

量子情報分野でまだ見つかっていない社会実装の可能性を探究したい

顔写真
情報数理学部 情報数理学科 2年 I.K.さん 神奈川県立藤沢西高校 卒業

※掲載内容は取材時のものです

興味を持ったきっかけ

もともとコンピュータに興味を持っていましたが、量子コンピュータの見学に行ったことが大きな転機となりました。実物を目の前にしながら専門の方から説明を受け、古典コンピュータとは異なる演算原理や、複雑な計算を高速で処理できる点、高い安全性を持つ技術など、量子情報の可能性を知りました。社会のしくみを大きく変える力を持つ技術だと実感し、その将来性に強くひかれたことで本格的に学びたいという思いが強くなりました。

この大学を選んだ理由

数理と情報を軸に最先端のAI・情報通信技術を学ぶ

明治学院大学の情報数理学部では、数理を軸にした体系的なカリキュラムが組まれており、急速に発展する情報科学の領域でも応用できる力を身に付けられる点に魅力を感じました。1年次は線形代数や解析学などの基礎を講義と演習でしっかり学び、2年次以降は興味に応じて量子情報や離散数学といった専門分野に発展させられる点も決め手でした。特定分野に特化するのではなく、学生が本質的な理解をめざすという教育方針が自分に合っていると感じ、進学を決めました。

社会との関わり

情報数理学部で学ぶ「数理」は、社会のあらゆる場面に深く結びついています。スマートフォンやPCの動作には数理的なアルゴリズムが欠かせず、家電や自動車の設計、経済の分析、生命科学まで、日常のあらゆるものが数理に支えられています。また、量子情報の分野は膨大な組み合わせの最適化や高度なセキュリティ通信の実現など、これまでの社会課題を大きく改善する可能性を持っています。数理を学ぶことは、未来の技術を支え、より豊かで安全な社会の実現の基盤になると感じています。

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