しょうわおんがく

昭和音楽大学

私立大学 神奈川県

昭和音楽大学/芸術工学部〈仮称〉*の詳細情報

新設*2027年4月開設に向けて設置構想中。※学部名等、記載内容は変更になる場合があります。

学科・定員・所在地

学科・定員

芸術工学科〈仮称〉*(100名)新設*2027年4月開設に向けて設置構想中。※学科名等、記載内容は変更になる場合があります。

所在地

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●テクノロジーと感性が交差する場所で、未来のコンテンツを創造する
●デジタルコンテンツ市場に対応した2つのコース
●情報工学を学びながら、音楽大学ならではの科目も履修できる

芸術工学の基礎から中核をなす理論や技術を体系的に学び、ゲーム、メタバース、ロボット工学など、次世代のデジタルコンテンツに関わる応用力、実践力を身に付けます。

芸術工学科〈仮称〉**2027年4月開設に向けて設置構想中。※学科名等、記載内容は変更になる場合があります。

【講義・学問分野】

情報学基礎、コンピュータシステム概論、Web概論、ソルフェージュ基礎、デッサン基礎、データ分析演習、メディア情報処理演習、コンピュータアルゴリズム、データベース、情報リスクマネジメント、楽曲制作の実践、ゲームデザイン、メディアアート、感性工学、仮想現実・メタバース、ロボット工学、経営情報システム、総合演習、卒業研究 ほか

学部の特色

テクノロジーと感性が交差する場所で、未来のコンテンツを創造する

芸術工学部〈仮称〉*では、次世代のデジタルコンテンツをゼロから生み出していくクリエイターを育成します。高度なプログラミングスキルを磨きながら、音楽大学だからこそ培える、技術と感性を融合させる学びを展開。テクノロジーの進化で広がっていく、新たな表現の可能性を探ります。工学的思考と芸術的視点を手にしながら、“最先端”に向かって羽ばたきましょう。

デジタルコンテンツ市場に対応した2つのコース

次世代のコンテンツクリエイターをめざす

芸術工学部〈仮称〉*では、デジタルエンタテインメントコース〈仮称〉*とデジタルコンテンツ構想コース〈仮称〉*の2コースを設置する予定です。

●デジタルエンタテインメントコース〈仮称〉*
ゲームやメタバース、ロボットなど、芸術分野の知見を生かしたデジタルコンテンツの制作・設計・構築を行うための技術を学びます。

●デジタルコンテンツ構想コース〈仮称〉*
DX(デジタルトランスフォーメーション)やサイバーリスクマネジメントをはじめ、多様なデジタルコンテンツの社会実装を進めるための技術および、経営に関する知見を学びます。

卒業後の進路として、以下が想定されます。
システムエンジニア、CGアニメーター、サウンドプログラマー、ゲームクリエイター、ゲームサウンドクリエイター、ステージエンジニア、音響スタッフ、ラジオ・テレビ放送技術者、Webデザイナー、グラフィックデザイナー、工業デザイナー、データサイエンティスト、インフラエンジニア、CAD技術者、セキュリティ技術者、ロボット設計技術者、電気通信技術者など

情報工学を学びながら、音楽大学ならではの科目も履修できる

音楽大学だからこそ培える工学的思考と芸術的視点

本学部は、国際的に認証された情報系技術者育成プログラム*に対応。ここに、感性を高める学びを融合させたカリキュラムが特徴です。情報工学の学習に最適化した新棟(2027年完成予定)を中心に、既存のスタジオやホールなどの音響空間も活用できる環境が整っています。ゼミ指導に加え、川崎市マイコンシティ**や音楽業界とも連携した実践的な学びが可能です。さらに、情報工学を主体に学びながら、音楽・美術の関連科目や、副科実技も選択して履修することができます。音楽経験の有無に関わらず、多彩な知見を深める経験を通じて論理的思考力と想像力を磨きます。

*:JABEE(日本技術者教育認定機構)技術者育成プログラム(情報系)の認定取得をめざしています。
**:川崎市により、エレクトロニクス関連産業をはじめ、通信・情報処理・ソフトウェア業などの企業誘致と研究開発機能集積が行われている産業クラスター。

学べること

芸術工学科〈仮称〉*

高度なプログラミングスキルを養う
テクノロジーと感性が交差する場所で、未来のコンテンツを創造する

1年次は、芸術工学の基盤を築くための基礎となる科目を学びます。プログラミング演習や音楽、美術の基礎実技科目を通じ、初歩から段階的に実践的な技能を身に付けていきます。2年次は、芸術工学の中核をなす理論や技術を体系的に学ぶ専門基幹科目を履修します。プログラミング演習もより高度な課題に取り組み、実装能力と問題解決能力を鍛えます。3、4年次は、ゲーム、メタバース、ロボット工学など、次世代のデジタルコンテンツに関わる多様な科目を通じて、より具体的かつ応用的な内容を学びます。企業や地域と連携したプロジェクト型学習(PBL)などの実践的な演習科目を通じて、応用力、実践力を高めます。

【授業・講義】
プログラミング演習基礎/応用、ゲームプログラミング演習、アントレプレナーシップ

●プログラミング演習基礎
文法や機能を知り、設計、実装とデバッグといった基礎的な技能から、テストやセキュリティ対策などの実践的な技能へ、段階的に、繰り返しながら学びます。

●ゲームプログラミング演習
デジタルゲームの共同制作演習を中心に、デジタルゲームを設計・実装できるスキル、バージョン管理やチーム内での役割分担について学びます。

●アントレプレナーシップ
新規事業の企画から起業、経営に至るプロセスを俯瞰し、アントレプレナーシップ(起業家精神)についての実践的な知識を学びます。

アドミッションポリシー

アドミッション・ポリシー(入学者受け入れ方針)

※決定し次第、本学Webサイト等で発表します。

問い合わせ先

【住所・電話番号】

神奈川県川崎市麻生区上麻生1-11-1
入試広報室
【フリーダイヤル】0120-86-6606

【URL】

https://event.tosei-showa-music.ac.jp/art-engineering/

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