びわこ成蹊スポーツ大学/大学トップ
ここに注目!
- スポーツ業界や教育現場で活躍するための実践的なカリキュラム
- セレッソ大阪・滋賀レイクスなどプロチームと連携した学び
- 自然と最先端施設がそろう環境で競技力・指導力・分析力を鍛える
大学の特色
スポーツを通して、自分の将来が見える4年間
びわこ成蹊スポーツ大学は、日本で初めて「スポーツ」を学びの中心に据えた大学として開学しました。スポーツに関わる学びは、競技だけではなく、教育・心理・医科学・マネジメントなど多岐に広がります。本学では、こうした幅広い分野を基礎から学び、2年次からは興味に合わせて8つのコースに分かれて専門性を高めていきます。
「スポーツが好き」
「将来スポーツに関わりたい」
そう考える高校生が、自分に合った進路を見つけられる環境が整っています。
スポーツ学を究める、3領域8コースの学び
びわこ成蹊スポーツ大学では、2年次から自分の興味に合わせて8つのコースを選ぶことができます。
大きく「コーチング」「マネジメント」「健康・医科学」の3つの分野に分かれており、スポーツの「教える」「支える」「強くする」といった幅広い学びが可能です。
「スポーツが好きだけど、将来の方向性がまだ決まっていない」という人でも、1年次の基礎学習を通して自分に合った進路を見つけられます。
●コーチング領域 ~スポーツを“教える・伝える”力を身につけたい人に
○学校スポーツコース
学校の先生や指導者をめざし、子どもへの教え方を学びます。
○アスリートコーチングコース
選手を育てるためのトレーニングや指導法を学び、将来はコーチや指導者として活躍できます。
○アウトドアスポーツコース
アウトドア活動の指導・企画を学び、自然体験や地域活動にもつながる学びができます。
●マネジメント領域 ~スポーツを「支える・広げる」役割に興味がある人に
○スポーツ政策・文化コース
地域のスポーツ振興やイベント企画など、スポーツを中心としたまちを盛り上げる方法を学びます。
○スポーツビジネス・メディアコース
チーム運営、スポンサー、広報、メディア発信など、スポーツを仕事にするための「ビジネス面」を学びます。
○スポーツパフォーマンス分析コース
動画やデータ分析を使ってチームや選手をサポートする、今人気の「分析スタッフ」の力を身につけます。
●健康・医科学領域 ~スポーツを「強く・安全に」行うための知識を学びたい人に
○トレーニング科学コース
筋力・体力アップの仕組みやトレーニング理論を学び、トレーナーや指導者をめざします。
○健康・スポーツ医科学コース
ケガ予防、リハビリ、体のしくみなどを学び、健康づくりに関わる仕事につながります。
この3領域8コースで、スポーツをする人・支える人・教える人など、さまざまな進路につながる力をじっくり育てていきます。
プロスポーツの現場で学ぶインターンシップが充実
プロスポーツの最前線で学べることは、本学の大きな魅力です。「プロスポーツコアチーム」では、スポーツビジネスの専門家による授業や、実際のクラブでのインターンシップを通して、「現場で本当に役立つ力」 を身につけます。
本学は、以下のプロチームと連携しています。
Jリーグ:セレッソ大阪
Bリーグ:滋賀レイクス
SVリーグ:久光スプリングス
実際に選手やスタッフと関わりながら、試合運営のサポートやデータ分析、ファンイベントの企画、広報サポートなど、教室では学べないリアルな仕事を体験できます。プロの現場を知ることで、
「将来この世界で働きたい!」
「自分は裏方の仕事が向いているかも」
など、自分の適性に気づき、新しい進路の選択肢が広がります。
アドミッションポリシー
入学者受入れの方針
本学スポーツ学部では、入学後の教育を踏まえ、以下の資質・能力を備えた学生の入学を求めています。
〈入学者に求めるもの〉
本学スポーツ学部では、入学後の教育を踏まえ、以下のような人の入学を求めています。
●スポーツに対する関心・意欲
(1)びわこ成蹊スポーツ大学の建学の精神とそれに基づく上記の教育目的を理解し、「人間力」を備えた人に成長しようという意欲を持っている。
(2)スポーツに興味・関心を持つとともに、「スポーツが持つ力」を理解し、将来、スポーツ界で活躍し、スポーツ界の発展に貢献したいという意欲を持っている。
●知識・技能
(1)高等学校で履修する教科について、内容を理解し、基本的な知識を身につけている。
(2)スポーツに関する基礎的基本的な知識や技能を身につけている。
●思考・判断・表現
(1)スポーツの学びを通して必要な情報を収集し、知識・技能を適切に組み合わせて問題を解決していくために必要となる基礎的な思考力を身につけている。
(2)伝える相手や状況に応じた表現で自分の考えを伝えることができる。
●学びに向かう力、人間性など(主体性・多様性・協働性)
(1)主体的に学習に取り組む態度も含めた学びに向かう力や、自己の感情や行動を統制する能力、自らの思考のプロセス等を客観的に捉える力などを身につけている。
(2)スポーツの学びを通して、多様な人々とも協働しながら、主体的に学びを深めていこうという態度を身につけている。
教育環境
自然と最先端の施設がそろう、学びやすいコンパクトキャンパス
びわこ成蹊スポーツ大学のキャンパスは、琵琶湖と比良山系に囲まれた自然豊かな場所にあります。静かで落ち着いた環境の中で、授業・部活・トレーニングのすべてに集中できる環境が1つのキャンパスに整っています。京都駅から約40分とアクセスしやすく、通学に便利な無料シャトルバスや学生駐車場も完備しています。
〈学びやすさを支えるキャンパス施設〉
●中央棟
ガラス張りの開放的な建物で、展望レストラン「Lake Crest」や講義室、売店などが集まっています。大学生活のさまざまな手続きがここで完結する“キャンパスの中心”です。
●コモンズ
教職センターや学習支援室があり、勉強や相談がしやすい環境です。1階には最新設備が整うアスリートサポートステーションがあり、専門的な学びにも活用しています。
●ライブラリー
約6万冊の蔵書と広い閲覧スペースを備えた図書館。グループ学習室やPCルームもあり、レポート作成や自主学習に最適な場所です。
「スポーツを本気で学ぶ」ための充実した設備
世界基準のサッカーフィールドやブルートラックが鮮やかな第三種公認陸上競技場など、競技力を高めるためのスポーツ施設を完備しています。
●陸上フィールド(ブルートラック)
鮮やかなブルートラックの第3種公認陸上競技場。トラックや跳躍ピット、投擲設備などがそろっており、国際大会を想定した本格的なトレーニングが可能です。
●メインアリーナ
バスケットボールやバドミントンなどの公式戦に対応。上階には1周150mのランニングコースがあり、天候に左右されずに練習できます。
●アクアセンター
水深3mのエリアや可動式床を備えたプールで、ダイビングや救助法の学習ができます。幅広い年代に向けた水中運動の指導法も学べます。
通学と生活のしやすさ
140台分の学生専用駐車場を整備し、自動車通学も可能。湖西道路からすぐの立地で、滋賀だけでなく京都・福井方面からのアクセスも便利です。
学部
【2026年度入学者対象】
学科ごとの偏差値を確認してみよう
基本情報
留学
※ご紹介している留学プログラムは中止・変更になる可能性があります。
「留学人数」、「大学独自の奨学金制度の有無」などについては、過年度の実績を掲載している場合がありますので、詳細は、各大学の公式ホームページ等でご確認をお願いいたします。
過去の留学実績(調査年度:2024年)
【留学期間別の留学人数】
1か月未満 0人
1か月以上3か月未満 0人
3か月以上6か月未満0人
6か月以上1年未満0人
1年以上2人
単位認定、奨学金
【単位認定プログラム数】0
【大学独自の奨学金】ない
※各大学の留学実績や単位認定、奨学金などについては、大学発表の資料でもご確認ください。
グローバル・アクティブラーニングプログラム
【留学先】年度によって、プログラム内容・渡航先が異なる
【留学先での学習言語】英語、留学先の国による
【留学期間】1か月未満
【対象人数】各学部から10人程度
【留学開始時期】随時
【奨学金】ある
【単位認定】する
【応募資格】GPA基準値
【問い合わせ先】
URL:https://biwako-seikei.jp/global/
部署:学務本部学務部学生課
電話番号:077-596-8430
住環境
びわこ成蹊スポーツ大学がある大津市は、琵琶湖と比良山系に囲まれた自然豊かなエリア。四季の変化を感じられる落ち着いた環境で、学業にもスポーツにも集中しやすい場所です。
また京都駅からJRで約40分とアクセスも良く、関西一円から通いやすいのも魅力。静かな環境で学びながらも、都市部へも出やすく、学生生活のしやすさが整っています。
クラブ・サークル活動
本学では、全国レベルの指導体制のもと、本気で競技に取り組みたい学生を強力にサポートしています。これまで多くの種目でプロ選手を輩出しており、
●サッカーでは開学以来25名がプロへ進出
●2024年度には男子バレーボール部・女子ハンドボール部からも新たにプロ選手が誕生
と、全国的に見ても非常に高い実績があります。もちろん、サークル活動も盛んで、
「競技として頑張りたい人」
「スポーツを楽しみたい人」
どちらも自分に合った活動ができる環境が整っています。
体育会系クラブ
男子サッカー部、女子サッカー部、硬式野球部(男子)、硬式野球部(女子)、陸上競技部、男子バスケットボール部、女子バスケットボール部、男子バレーボール部、女子バレーボール部、男子ハンドボール部、女子ハンドボール部、水泳部(競泳)、水泳部(水球)、テニス部、柔道部、卓球部、フットサル部、軟式野球部、アルティメット部、ラグビー部、体操競技部、バドミントン部、ソフトテニス部、ゴルフ部
〈サークル〉
ダンスサークル、びわスポ身体操法研究会、アウトドアスポーツサークル、空手サークル、ボディメイクサークル
文化系クラブ
〈サークル〉
BSSCトレーナーチーム、ボランティアサークル、おもてなしサークル、広報サークル、びわスポーツベンチャーサークル、BSSCeスポーツサークル
大学院・併設の大学
スポーツ学研究科
スポーツ学研究科では、スポーツに関わる高度な専門知識と実践力を深め、「スポーツの現場で問題を発見し、解決できる人材」の育成をめざしています。
○生涯スポーツを楽しむ人々を支えるための指導スキル
○競技スポーツに関わる高度な理論
○現場で起きている課題を分析し、改善する力
○データをもとにスポーツを広い視点で捉える力
などを体系的に学びます。
学部で学んだ知識をさらに発展させ、スポーツ指導者・トレーナー・行政・企業など、より専門性の高い進路をめざす学生が学んでいます。
パンフ・願書
学生総数
学生総数
1493人
*2025年5月1日現在
その他の特色・学生支援制度
| 奨学金 | 留学制度 | |
|---|---|---|
| 給付 | 貸与 | 留学制度 |
| ○ | × | ○ |
| 単位互換 | |
|---|---|
| 学内 | 学外 |
| - | - |
| 大学院 | |
|---|---|
| 修士 | 博士 |
| - | - |
| 学生寮 | |
|---|---|
| 男子 | 女子 |
| ○ | × |
| 部活動・同好会 | ||
|---|---|---|
| 文科系 | 体育会系 | 同好会 |
| - | - | - |
所在地・アクセス
本学キャンパス
●滋賀県大津市北比良1204
JR「京都」駅から湖西線「比良」駅まで約40分、「比良」駅から無料送迎バス約5分
※自動車通学可(許可制)