羽衣国際大学/志望理由
インテリアについて多角的、実践的に学べる
人間生活学部 人間生活学科 住空間デザインコース 3年
Y.M.さん
大阪府立阪南高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
高校生の頃、近所にインテリア雑貨のお店がオープンしたことがきっかけで、インテリアデザインに興味を持つようになりました。お店で販売されている雑貨を、自分の部屋に取り入れることを想像するうちに楽しくなり、さまざまな家具店に足を運ぶようになりました。そうしてインテリア雑貨や家具に触れる機会が増え、ますます関心が深まりました。
現在は、インテリアに関する法律やデザインの歴史を学ぶほか、自分で設計・製図した作品をプレゼンテーションする実践的な学びにも取り組んでいます。
この大学を選んだ理由
将来の進路を自分の興味だけで決めてよいのか不安に感じ、インテリアの専門学校よりも、より広い視野で学べる大学への進学を考えるようになりました。その中で、羽衣国際大学にインテリアに関するコースがあることを知りました。さらに、ホームページやオープンキャンパスを通して、資格取得のための授業や専門的な実習が充実していると知り、特に3Dソフトを使って、自らが設計したインテリアを提案する実習に魅力を感じて、羽衣国際大学を志望しました。
社会との関わり
私が主に勉強している家政学は、家庭内だけではなく社会とも深く関わっていると感じています。特にSDGsの観点から、住空間分野では建設から解体までの省エネルギーの重要性、ファッション分野ではファストファッションに潜む労働問題など、社会と深く関わる課題を意識するようになりました。
卒業後は、家政学だけでなく福祉や心理学、社会学など、大学で学んだ幅広い分野の知識も活かしながら、空間デザインを通して人々の暮らしに新しい価値を提案・提供できるデザイナーになりたいと考えています。