大阪物療大学/私のイチオシ
診断や治療に応用できる放射線の学びは興味深い
保健医療学部 診療放射線技術学科 2年
K.T.さん
大阪府立鳳高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
夢中になったきっかけ
小学生の頃、病院でさまざまな医療職の仕事を体験・見学した時に、診療放射線技師という職業を初めて知りました。幼い頃は骨の写真は医師が撮ると思っていましたが、小学校高学年の病院見学で診療放射線技師が撮影を担当していると知りました。医師や看護師以外の多くの医療専門職の中で、病気を映し出す診療放射線技師に興味を持ちました。現在は、診療放射線技師に必ず必要となる解剖学、物理学、生物学、放射線機器学など専門科目を学んでいます。
この学問のココがおもしろい!
放射線には多くの種類があり、異なる性質や特徴を持っています。人体に及ぼす影響や作用を学ぶことで、それらを診断や治療に応用できる点に興味を持ちました。放射線を安全・正確に扱うためには物理学の知識が不可欠で、放射線の性質や機器の原理を理解しなければなりません。また、解剖学や生物学、物理学など幅広い学問を体系的に学ぶ必要があり、専門性の高さや知識の奥深さも大きな魅力だと感じています。こうした学問を通して、人の健康や命に直接関わる技術を身に付けられる点に強く惹かれます。
キャンパスのお気に入りスポット
学生ホールです。家では集中できず課題に取り組むのが難しいときや、テスト前に友達と互いに教え合いながら勉強したいときによく利用します。広々としていて席も確保しやすく、勉強している学生が多いため、自然と集中力が高まります。友達と相談したり、情報を交換したりできる環境も整っており、学習効率が上がるのはもちろん、友人とのコミュニケーションを深める場にぴったりで、お気に入りのスポットになっています。