大阪物療大学/志望理由
病気を発見し、患者を守れる診療放射線技師に
保健医療学部 診療放射線技術学科 2年
S.E.さん
大阪府・阪南大学高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
高校生の時、進路先の大学を選んでいた際に「病気を発見する第一人者」という言葉に出合い、この職業を志しました。また、先生の知り合いの診療放射線技師の方に話を伺う機会があり、その際に後押ししていただきました。現在は、診療放射線技師をめざして診療放射線技術学を学んでいます。大阪物療大学は歴史ある大学で、経験豊富な先生方が在籍されており、さまざまな学問について指導を受けることができます。
この大学を選んだ理由
90年以上の歴史を持ち、教員の方々が指導に長けておられ、OB・OGが非常に多く、就職の際にさまざまな情報を得られる点に大きな魅力を感じました。私は卒業後、救急医療に特化した病院に就職したいと考えており、そのために必要な知識や技術をしっかりと身に付けたいと思っています。良い医療人として成長していくためには、専門知識の習得だけでなく人としても成長できる環境が必要であり、大阪物療大学ならそれらを実現できると考えました。
将来の展望
STAT画像と呼ばれる、緊急性の高い患者さんを優先的に診断・読影するためのシステムについて学びました。このシステムは、社会の人々が緊急の医療を必要とする際に迅速かつ的確に対応するという非常に重要な役割を担っています。私はこのような知識やしくみをしっかりと身に付け、将来は現場で患者さんの命や健康を守るために活躍できる診療放射線技師になりたいと強く考えています。