おおさかぶつりょう

大阪物療大学

私立大学 大阪府

大阪物療大学/卒業後の進路

学びを深める環境が整う病院で研究を重ね、技術を高める

顔写真
卒業後の進路:大阪市立総合医療センター 保健医療学部 診療放射線技術学科 4年 I.Y.さん

※掲載内容は取材時のものです
◇高等学校卒業程度認定試験合格

どのように考えてキャリアを選んだか

患者さんを支える診療放射線技師をめざす

中学生時代に同級生を白血病で亡くしたことをきっかけに、医療従事者を志すようになりました。その後、診療放射線技師という職種を知り、患者さんを支えたい思いから資格取得を決意し大阪物療大学へ進学を決めました。少人数制で先生との距離が近く、資格試験の勉強や就職活動に関する相談をこまめに行うことができました。また、先輩方の就活情報を活用するとともに、先生方に面接練習をしていただいたことで、自信を持って選考に臨むことができ、第一志望の公立病院から内定をいただきました。

キャリア選択のポイント

小児医療やがん治療に携われる病院を志望

小・中学校時代の経験から小児医療やがん治療に携われる病院を志望していました。大学での学びや臨床実習を通して研究にも関心を持つようになり、学会発表や研究活動が盛んな病院を探しました。また、英語や中国語を活かして外国人患者さんの多い都市部で働きたい、さらに女性としての妊娠・出産・育児などのライフイベントも視野に入れた際、公立病院が働きやすいと感じたことから、地元大阪の公立病院への志望を決めました。

今後の夢・目標

就職予定の大阪市立総合医療センターは研究熱心なスタッフが多く、職員専用の図書室など学びを深められる環境が整えられています。配属先は未定ですが、先輩の指導を受けながら学会参加や研究活動に積極的に取り組み、より多くの患者さんに貢献できる技術と知識を身に付けたいと考えています。また、小児病床数が多いため、関わる機会が多い小児患者さんやご家族への接遇力を磨くとともに、小児の検査・治療を安全かつ的確に行う技術を学びたいと思っています。

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