宝塚大学/私のイチオシ
幅広い看護を学び、ケアのやりがいを実習で実感
看護学部 看護学科 4年
T.M.さん
兵庫県立西宮北高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
夢中になったきっかけ
小学校5年生のとき、初めての入院で不安を抱えていた私に、看護師の方が寄り添って不安を和らげてくれた姿が印象的で、医療関係の仕事に就きたいと考えるようになりました。それ以前に母から助産師の仕事について話を聞いていて、母親と赤ちゃんだけでなく家族も支えられる助産師になりたいと強く思うようになりました。現在は、病院だけでなく地域でも支えられる助産師をめざし、患者さんや家族に寄り添う姿勢を大切にしながら学びを深めています。
この学問のココがおもしろい!
看護学は、人体構造や疾患だけでなく、母性・小児・成人・精神・地域在宅など幅広い分野を学べる点が面白いと感じます。また、身体的なケアだけでなく心理的なケアも重要であると学びました。特に、患者さんとのコミュニケーションは信頼関係を築くために欠かせず、患者さんのセルフケア能力や強みは何か考えながらケアを行うことにやりがいがあると感じています。臨床実習では、大変なこともありますが、患者さんから「ありがとう」と言っていただける瞬間がとてもうれしく、次も頑張ろうと思えます。
キャンパスのお気に入りスポット
大学内でのお気に入りスポットは学生ラウンジです。2か所あり、どちらにも無料で利用できるドリンクサーバーが設置されているので、勉強の合間にリフレッシュできるところが魅力的です。また、2階にある図書閲覧室もお気に入りの場所で、明るく静かな環境で集中して勉強できます。1階の図書館へもすぐに行けるので、必要な資料を探したり、わからないことをすぐ調べられる点も便利でおすすめです。