徳島文理大学/文学部の詳細情報
学科・定員・所在地
学科・定員
文化財学科(30名)
日本文学科(40名)
英語英米文化学科(30名)
所在地
1~4年:香川
※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。
文学部の偏差値を見るプロフィール
●自分に合った学びのスタイルが見つかる
●「文学部スタンダード」は就職に生きる四本柱
●知と快適が融合する未来型図書館で主体的に学び、知的好奇心を深める
さまざまな国の文化を学び、洞察力と協調性を磨きます。
【キャンパス】
高松駅キャンパス
【学生数】
289人(2025年5月1日現在)
【専任教員数】
19人(2025年5月1日現在)
【大学院】
文学研究科
文化財学科
【講義・学問分野】
考古資料の分析、日本史概論、美術史概説、歴史資産保護論、文化財学概論、史料講読、考古学概論、建築遺産論、歴史地理学、文化財演習など
日本文学科
【講義・学問分野】
日本語コミュニケーション、情報コミュニケーション、日本語文法概説、日本語学概論、日本語史、日本語の文体、日本語学演習、文章表現、日本文学概論、日本文学史、作家・作品研究、創作研究 など
英語英米文化学科
【講義・学問分野】
Writing Skills、English Expression、Oral English、Debate in English、イギリス・アメリカ文学史、イギリス・アメリカ文学概論、英語学概論、英語プレゼンテーション、現代英語の表現、英語圏の社会と文化など
学部の特色
自分に合った学びのスタイルが見つかる
3学科それぞれに2コースずつ設けており、各自の希望進路に合わせて選ぶことができます。
文化財学科/教養文化財コース、専門文化財コース
日本文学科/日本語・日本文学コース、国語科教員コース
英語英米文化学科/英語コミュニケーションコース、英語教育コース
「文学部スタンダード」は就職に生きる四本柱
就職活動時はもちろん、社会に出てからも必ず必要とされる能力を、4つの領域からなる「共通基礎科目」から修得できます。
01 日本語の運用力(読む・書く・話す・聞く力)
02 情報処理能力(パソコン活用・発信する力)
03 社会観察力(歴史をとおして文化や現代を理解する力と就職試験対策)
04 自己表現力(英語も含めたプレゼンテーション能力)
知と快適が融合する未来型図書館で主体的に学び、知的好奇心を深める
都市型高層新校舎の西棟6階および7階に位置する図書館は、約17万冊の収蔵能力を有し、和洋の古書や古版地図を含む多様な資料を所蔵しています。また、徳島キャンパスと志度書庫を含めた総計70万冊を超える蔵書から検索・取り寄せが可能です。さらに、研究・教育活動を支える電子ジャーナルや電子ブック、各種データベースといった電子情報資源も充実しています。
この学部のことを詳しくチェック
学べること
文化財学科
文化財に触れるカリキュラムで「調べる」「考える」「表現する」を実践
◎専門分野を追求できる多彩なカリキュラム
日本史、考古学、地理学、建築史などの専門知識を修得。全分野において概論や基礎実習を必修とします。多種多様な文化財の特色など広範な知識を身につけ、観察力を養い、その中から興味のある分野を選択します。
◎自主的な学習と研究活動をバックアップ
学生の知的好奇心を刺激し、自主的な研究活動による専門性の探求をサポート。必要な器具や資料の貸与、研究指導などのバックアップ体制も万全です。
◎地域との連携による活動で実践力に富む人材に
各地の博物館などと共同で調査や企画展示など、地域に根差した活動を実施。文化財に直接触れる貴重な経験ができると同時に、地域と連携して積極的に活動することで総合的な実践力が身につきます。
日本文学科
日本文学を通じ、国際社会で生かせる素養を深める
◎原資料から学ぶ授業とそれを支える豊富な貴重書
古代から現代にいたるさまざまな作品や資料を対象として、多角的に読み解いていきます。その際、活字化された本(洋装本)のみならず、各時代に書写されたり、刊行されたりした生の資料(和装本)を実際に手に取って読むこともあります。本大学の図書館には豊富な貴重書が収蔵されており、充実した環境で学べます。
◎学生との信頼関係を重視した教育姿勢
専門性の高い教授陣による少人数制の教育を実施。和やかで楽しい語らいの中で実力を養っていきます。学科創設以来、一貫して守り続けている教育姿勢で、学生一人ひとりとの信頼関係を大切にしながら、きめ細かな学習をサポートします。
◎的確な思考・行動へ導く正確なことばの修得
物事について的確に思考し、適切に判断・行動するためには、正確で意味のあることばを使うことが重要です。表現力が増すほど思考の幅も広がります。ことばを研究対象とする本学科では、最も根源的な「知の能力」を鍛えます。
英語英米文化学科
基礎知識から専門分野までを学び、国際社会に通用する人材を育成
◎徹底した実践的英語運用能力の育成
必修科目で英語4技能(Listening, Speaking, Reading, Writing)の基礎力をしっかりと養成。また、英語によるコミュニケーション能力を診断するTOEIC Testsでの高得点獲得をめざした授業や、観光ガイド実習などの多様な授業を通じて、社会で求められる実践的な英語運用能力を高めます。
◎英語に関する幅広い学びによる国際的教養
選択科目では、英語圏の歴史・文化、イギリス・アメリカの文学などを幅広く学ぶことで、国際人として通用し、社会の変化に対応するための豊かな教養を身につけます。ディスカッションやディベート、プレゼンテーションの訓練をすることで、自分の意見や日本文化についても、英語でしっかりと発信できる人材を育成します。
◎学生と教員の信頼関係に基づく親身の指導
学生と教員がいつでも気軽に話し合える指導体制を徹底。履修指導や資格取得、学業や日常生活に至るまで、学生生活のすべてを支援します。教員の研究室と同じフロアに自習室・コンピュータ室を設けるなど、学びやすい環境を完備しています。
文学部の主な就職先
●文化財学科
ネオビエント、葵機工、トラベルビジョン、村上製作所、百十四銀行、四国銀行、伊予銀行、倉敷市役所、IDOM、いすゞ自動車中国四国、サニックス、味のちぬや …ほか