徳島文理大学/薬学部の詳細情報
学科・定員・所在地
学科・定員
薬学科(90名)(徳島キャンパス)
所在地
1~6年:徳島
※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。
薬学部の偏差値を見るプロフィール
●手厚い教育サポートによって基礎力を高める
●質の高い薬剤師を養成する実践的教育と研究活動
●実務実習費を大学が負担するほか、奨学金・特待生制度が充実
チーム医療の現場や地域で信頼される「くすり」の専門家を養成します。
【キャンパス】
徳島キャンパス
【学生数】
353人(2025年5月1日現在)
【専任教員数】
46人(2025年5月1日現在)
【大学院】
薬学研究科
薬学科(徳島キャンパス)
【講義・学問分野】
物理化学、薬品分析学、天然医薬品学、先端地域医療演習、医薬品研究開発概論、漢方・セルフケア概論、早期体験学習、薬局学、医療コミュニケーション学など
学部の特色
手厚い教育サポートによって基礎力を高める
低学年次では学力レベルに応じたクラス分けをし、少人数教育を行うことで基礎力の向上をめざします。薬学を学ぶ上で基礎となる高校の化学・生物・物理を充分に学べていない場合は、1年次に重点的に学習します。きめ細かな少人数教育を中心とした手厚い教育サポートにより、学びに対する不安を払拭することができます。
質の高い薬剤師を養成する実践的教育と研究活動
「早期体験学習」や「企業インターンシップ」で、病院・薬局・製薬企業など薬剤師が活躍する現場を1年次より体験することで、医療人としての自覚や自主性を育みます。また、「学部内インターンシップ」を利用することで、興味を持った研究室での研究に1年次から関わることができます。3年次からは研究室に所属し、研究活動を通じて、医療や科学の高度化に対応できる深い知識や論理的な考え方、研究マインドを修得します。
実務実習費を大学が負担するほか、奨学金・特待生制度が充実
特待生(薬学部特待生制度・地域限定特待生制度)や調剤薬局などの地域企業と提携した地域医療支援奨学金などにより経済的負担を軽減する制度を設けています。また、病院・薬局での実務実習時において必要となる臨床実習費は本学が全額負担しています。
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学べること
薬学科
最先端の薬学領域を学修するための3コース制度の設置
「先端医療薬学」「医薬品研究開発」「漢方・セルフケア」の3領域に特化したコース制度を設置。従来の薬学カリキュラムに加えてコース制度による最先端薬学領域の学修は、薬剤師国家試験合格だけでなく、将来社会に必要とされる高度な知識・技能をもった薬剤師養成につながります。
※コースの選択により将来の進路が決まるわけではありません
薬学部の主な就職先
●薬学科
大塚製薬工場、大塚製薬、第一三共、帝國製薬、高知医療センター、徳島大学病院、徳島県鳴門病院、徳島県庁、京都鞍馬口医療センター、徳島赤十字病院、倉敷中央病院、きたじま田岡病院 …ほか