にっぽんせきじゅうじきゅうしゅうこくさいかんご

日本赤十字九州国際看護大学

私立大学 福岡県

日本赤十字九州国際看護大学/看護学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

看護学科(100名)

所在地

1~4年:福岡

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

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プロフィール

●DXによる進化した学び
●先進のデジタルツールを用いた学修
●国際看護を学ぶ科目群

赤十字の理念をもとに、人間の生命と健康を守り、洞察する力と創造する力をもって、看護の発展に貢献できる人を育成します。

【キャンパス】

福岡県宗像市

【学生数】

425名(2025年5月1日現在)

【専任教員数】

41名(2025年5月1日現在)

【大学院】

看護学研究科 看護学専攻修士課程(教育・研究者コース、CNSコース、助産コース)
共同看護学専攻博士課程(日本赤十字学園5大学が連携した教育・研究指導)

看護学科

【講義・学問分野】

赤十字救護・援助法、赤十字原理・活動論(基礎)、病態生理学、疾病と治療I~IV、人体の構造と機能、臨床栄養学、微生物学、運動科学、異文化コミュニケーション、ボランティア実践、人間関係論、英語I~III、フランス語、韓国語、赤十字フィールド体験実習、精神看護学援助論、保健統計学、 教育学、疫学、社会保障制度論、国際関係論、国際看護学実践、リプロダクティブヘルス看護学実践、精神看護学実践、老年看護学実践、災害看護学、公衆衛生看護I~IV、看護研究 など

学部の特色

DXによる進化した学び

デジタル技術を生かして命に寄り添う力を育てる

九州の看護系大学の中でも一早く授業のDX化を進めた本学では、デジタル教科書とiPadを必携とし、学修管理システム(LMS)と連携した学修環境を構築しています。学生全員がスマートデバイス(iPad)を必携してデジタル教科書を開き、講義を受けています。講義資料のダウンロード、動画での予習・復習、小テスト、課題提出がすべてiPadで完結します。
ICT機器を活用した授業では、先生と学生がリアルタイムで意見交換できる「ともに学び合う」スタイルを実現しており、一部の授業は録画されているため、いつでも見返せて、自分のペースで理解を深めることができます。
対面授業でもデジタル技術でわかりやすく実践的な内容を提供するなど、看護に必要な知識はもちろん、情報活用力や伝える力も自然に身に付く環境です。

先進のデジタルツールを用いた学修

未来を見据えた、ICT×看護教育

◎高機能シミュレーターで実践レベルの学修
実習棟には高機能シミュレーターが3体あり、心拍数や呼吸音など患者の状態を自由に設定できます。身体の観察技術(アセスメント)の習得、救急対応、心電図モニターや人工呼吸器を使った重症患者への看護を繰り返し練習。失敗を恐れず学べるのが魅力です。実際の臨床現場を想定した演習で、充実した事前学習が行えます。

◎MRの活用で看護学修の幅を広げる
MR(ミックスド・リアリティ:複合現実)は、現実世界にデジタル情報を重ねる技術です。人体模型を見ながら、学生同士で聴診や触診をトレーニング。テキストの2次元ではわかりにくい人体の3次元構造を、直感的に理解できます。AR(リアル)とVR(バーチャル)を組み合わせた先進ツールで、看護の学びをより深く、幅広く広げてくれます。

国際看護を学ぶ科目群

短期留学生達とともに赤十字の使命について考える授業も展開

赤十字、国際、災害、国際看護を理解するためのさまざまな科目を通して、国際社会で活躍できる看護人材を育成します。

【授業例】
◎異文化コミュニケーション
国際的な視点と思考、国際的な精神、国際的な姿勢・態度などについて、概念化し、国際的な場での的確な行動がとれるように学んでいきます。
◎国際看護学実践(基礎/海外研修)
グローバル化の進展に伴い、多様化、複雑化する世界の健康問題について、海外研修を通して学修し、保健医療分野、特に看護の役割・課題について考察します。
◎赤十字活動実践(応用)
国際交流協定校からの短期留学生と国や地域の実情、課題やその課題解決に向けた取り組みについて討議したり、災害と赤十字の活動について英語で説明することなどを通して、「幅広い知識」や「考える力」を養います。

学べること

看護学科

自主的にグループで予習・復習ができる環境を整備
クォーター制により少数の科目を集中的に履修

◎1年次
看護の基盤となる豊かな心と人間力を養います。基礎科目で科学的・論理的な考え方を学び、幅広い分野の知識を身に付けます。少人数ゼミで主体性を育て、看護の基本知識・技術の原理を修得。実習と連動して、患者の状態判断の基本技法も学びます。
◎2年次
演習と実習で科学的思考に基づく看護を実践的に学びます。コミュニケーション力や観察力を強化し、病院から地域看護まで段階的に体験。語学力向上と国際看護も取り入れ、柔軟な考え方を身に付けます。
◎3年次
健康レベルやライフステージに応じた看護を学びます。講義の知識をさまざまな実習で展開。少人数グループで細やかな指導を受け、老年看護や精神看護などの専門領域を体験し、知識・技術を深めます。また、9月から12月までの長い期間に、これまで学んだ知識と技術を臨床の現場で、実際の患者さんや利用者さんに行いながら、さらなる看護の学びを高めていきます。
◎4年次
看護を自ら探究し創造的に実践する力を養います。学生主体の実習や連携実習で、国際救援・災害救護など幅広い分野に対応。看護研究で4年間の学びを集大成し、論文を完成させます。

問い合わせ先

【住所・電話番号】

福岡県宗像市アスティ1丁目1番地
入試広報課
TEL.0940 -35-7008(入試広報課 直通)

【URL】

https://www.jrckicn.ac.jp/faculty/

看護学部の主な就職先

就職先は全国の赤十字医療施設をはじめ、国公立病院、公的医療施設などさまざまですが、多くが第一志望の職場に就職が叶っています。

【赤十字病院】
福岡赤十字病院、今津赤十字病院、唐津赤十字病院、日本赤十字社長崎原爆病院、熊本赤十字病院、大分赤十字病院、鹿児島赤十字病院、沖縄赤十字病院、山口赤十字病院 …ほか

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