日本赤十字九州国際看護大学/就職先・資格・進路
就職状況
卒業生の主な就職先(2022~2024年度)
看護学部
就職先は全国の赤十字医療施設をはじめ、国公立病院、公的医療施設などさまざまですが、多くが第一志望の職場に就職が叶っています。
【赤十字病院】
福岡赤十字病院、今津赤十字病院、唐津赤十字病院、日本赤十字社長崎原爆病院、熊本赤十字病院、大分赤十字病院、鹿児島赤十字病院、沖縄赤十字病院、山口赤十字病院、高松赤十字病院、岡山赤十字病院、神戸赤十字病院、大阪赤十字病院、神戸赤十字病院、京都第一赤十字病院、伊勢赤十字病院、日本赤十字社愛知医療センター名古屋第一病院、日本赤十字社愛知医療センター名古屋第二病院、静岡赤十字病院、横浜市立みなと赤十字病院、武蔵野赤十字病院、大森赤十字病院、成田赤十字病院、さいたま赤十字病院 など
【その他の医療施設】
九州大学病院、久留米大学病院、産業医科大学病院、長崎大学病院、大阪大学医学部附属病院、東京科学大学病院、昭和医科大学病院、千葉大学医学部附属病院、国立病院機構災害医療センター、国立病院機構九州医療センター、国立病院機構九州がんセンター、国立病院機構福岡東医療センター、国立病院機構肥前精神医療センター、国立病院機構嬉野医療センター、国立病院機構長崎医療センター、国立がん研究センター中央病院、国立国際医療研究センター病院、福岡市立病院機構福岡市立こども病院、九州労災病院、北九州市立病院機構八幡病院、宮崎県立病院、神奈川県立子ども医療センター、聖路加国際病院、地域医療機能推進機構九州病院、地域医療機能推進機構熊本総合病院、小倉記念病院、済生会福岡総合病院、済生会八幡総合病院、国家公務員共済組合連合会浜の町病院、公立学校共済組合九州中央病院、飯塚病院 など
【自治体】
福岡県、福岡市、長崎県、大阪市、那珂川市、宮若市 など
取得できる資格
取得できる資格
◎看護師国家試験受験資格
卒業認定に必要な単位を修得すると、看護師国家試験の受験資格が取得できます。
◎保健師国家試験受験資格(選抜18名)
卒業認定に必要な単位に加えて、指定された授業科目・実習の単位を修得した者は、保健師国家試験の受験資格が取得できます。
※保健師の免許を取得するためには、看護師免許の取得が前提条件です
・養護教諭二種免許
・衛生管理者一種免許
※いずれも保健師資格取得、登録後に申請が必要です
◎学生による国試対策
看護師・保健師の国家試験合格をめざし、学生主体の対策を行っています。4年生の国家試験対策委員が、学生からの意見を集約し、教員と連携します。模試や勉強会を運営し、忙しい実習・就職活動中も全員のモチベーションを高め支え合っています。
◎国家試験合格率(新卒:2024年度卒)
・看護師:98.3%(95.9%)
・保健師:100%(96.4%)
・助産師:100%(99.3%)
※( )内は全国平均
取得できる資格一覧
以下の情報は、各学校へのアンケートなどをもとにベネッセコーポレーションでまとめたものです。【予定】と記載のあるものについては、まとめた時点での情報で、今後変更になる場合があります。
詳細や確定情報については学校案内等で必ず確認してください。
看護学部
進学状況
進学実績
助産師の国家資格の取得をめざして大学院などへ進学している学生もいます。
日本赤十字九州国際看護大学大学院、日本赤十字社助産師学校、聖路加国際大学大学院、遠賀中央看護助産学校 等
キャリア支援
赤十字のネットワークを生かしたキャリア支援
◎学修・キャリア支援
世界191の国と地域に広がる国際赤十字の一機関として、メリットを生かした学修支援を行います。全国に病院・社会福祉施設を有する日本赤十字社の関連法人として、同社との連携でキャリア支援も万全です。
・赤十字病院の医師や看護師による最先端の講義
・国際赤十字のメリットを生かした海外研修
・災害支援活動、献血活動等ボランティア活動への参加
・赤十字施設への実習や、就職推薦制度の充実
・全国赤十字病院の合同キャリア相談会の実施
・赤十字関係奨学金の充実など
◎担当教員による支援と段階的なサポート
入学から卒業まで、担当教員が一人ひとりを見守ります。いつでも相談できる安心感があり、入学当初の不安も、進路選択の迷いも、課題のこなし方も、担当教員が個別に学生を支えます。
●1年次からの段階的なサポート体制
1.将来のイメージを広げる学修指導
入学時より、専門職としての将来に向けて看護学部で学び意義について考える機会を設けています。1年次9月には看護のフィールドに出向き将来のイメージを広げる機会としています。
2.実習で重ねる看護体験
2年次から本格的な実習が始まり、3年次には専門領域の実習となります。
看護の現場での体験や学びを重ねながら、目標とする看護師像やキャリアデザインを描いていきます。
3.丁寧なガイダンスで就職への意思決定へ
3年次後期から就職活動セミナーが始まります。3年次の後期は自己分析やエントリーシートの書き方、4年次前期は面接対策として演習を行い、就職に必要な知識や所作などを身につけます。
4.卒業生は身近なアドバイザー
3年次後期は卒業生による講演を実施。女性看護師、男性看護師、保健師、助産師の実際行われている仕事の様子や国家試験対策のアドバイスをもらい、4年次の過ごし方やキャリアデザインを明確にします。