白梅学園短期大学/私のイチオシ
子どもが成長する過程を知ることがおもしろい
保育科 1年
K.S.さん
東京都立第五商業高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
夢中になったきっかけ
高校2年生の夏頃、近所の子どもたちと遊んでいて、ふと、年齢による違いの大きさに気づいたことがきっかけでした。そのときは皆、年齢が異なる子どもたちだったので、玩具の使い方も、言葉の話し方も違いました。子どもは「いつから言葉を話すようになるのだろう?」「どうやって遊び方を覚えていくのだろう?」と、子どもが成長していく過程に興味が湧きました。
この学問のココがおもしろい!
「いないいないばあ」をやると赤ちゃんは楽しそうに笑いますが、ある年齢になるとあまり興味がなくなります。また、子どもには「イヤイヤ期」と呼ばれる、大人の提案に何でも反発する時期があります。発達心理学を学ぶと、これらは全て子どもが成長するうえで必要なことであり、発達過程に関わっていることがわかります。心理面だけでなく身体的な面でも、月齢によって体重の増加量が変わる成長曲線などを学問的に理解できることが、とてもおもしろいです。
キャンパスのお気に入りスポット
私の好きな場所は、キャンパスの中庭です。みかんやきんかんなど実のなる樹木があり、緑に囲まれたスペースは私にとって癒やしの場です。陽あたりがよいので、ベンチに座っているだけで心地よく、落ち着いて過ごすことができます。また、ピアノ室もお気に入りで、授業が空いている時間に自由に使うことができるので、ピアノの自主練習がたっぷりできます。