さんようじょし

山陽女子短期大学

私立短大 広島県

山陽女子短期大学/私のイチオシ

学べば学ぶほど臨床検査の世界は広がっていく

顔写真
臨床検査学科 2年 N.H.さん 広島県立尾道北高等学校 卒業

※掲載内容は取材時のものです

夢中になったきっかけ

臨床検査学に興味を持ったのは、高校2年の進路研究がきっかけです。医療職についていろいろ調べる中で、臨床検査技師という仕事があることを知りました。臨床検査技師は、病気の早期発見・早期治療に深く関わり、医師の診断を支える重要な役割を担っています。検査データを通じて患者さんの支えになれるというところに魅力を感じ、自分もその一端を担いたいと思いました。そこで、3年間で臨床検査技師をめざせる臨床検査学科に進学しました。

この学問のココがおもしろい!

「医療を数値で読み解く面白さ」があります。臨床検査学科では、検体検査(血液・尿・組織など)と生理機能検査(心電図・超音波検査など)に関する知識や実践的な技術を学びます。多様な検体から病気の状態を客観的に評価できるため、とても興味深いです。また生理検査では、患者さんの身体の変化をリアルタイムで読み取る力が求められます。同じ「異常」でも背景の病態がまったく違うことがあり、知識を組み合わせて考えるほど奥深さを実感します。

キャンパスのお気に入りスポット

私のお気に入りスポットは寮です。平日は朝昼晩3食が食堂で提供されるので、忙しい日でも栄養バランスのとれた食事をしっかり取ることができます。また談話室という寮生の共同スペースは自然と交流が生まれるつくりで、友達とテレビを見たり勉強会を開いたり料理を作ったり自由に使えます。さらに寮は学校の敷地内にあるため、通学時間はたったの5分。安全で通いやすいのも魅力だと思います。快適な学生生活を送りたい人にはおすすめです。

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