「あったらいいな!」が、
工学のはじまり。
「こんなものがあればいいのに」
と思うシーンってありませんか?
その想いをカタチにするのは
少し難しく感じるかもしれませんが、
はじめから特別な知識は必要ありません。
まずは、誰かの困りごとに向き合い
「どうすれば解決できるだろう?」と考える。
その積み重ねで、未来を少しずつ
変えていくのが工学です。
文系か理系かと悩む前に、
「誰かの役に立ちたい」という気持ちがあれば、
工学の世界は広がっています。
あったらいいな!
世の中にはこんな課題がある
という気づきが出発点です。
もしかして..
“つくる”の知識を身につけながら、課題と向き合うことで「原因はココにありそう!」というポイントが見つかります。
こんな未来に!
社会課題の多くは、「工学の力」で解決することができます。あなたの「あったらいいな」と “つくる” 力が、未来の社会をよりよくします。
「身体麻痺がある人の治療やリハビリの中で、身体の回復を促進できるような物質や技術が見つかれば良いのに」
「災害などがあった時に、近隣の人が安心して集まれて、さらに生活までできるような、大きなショッピングモールがあったら良いのに。」
「便利でたくさん使われているプラスチック製品を無駄なく生産して、廃棄物の少ないクリーンな社会にしたい。」
という不安に応えます!
1年次から自分専用の製図台があり、私の作りたい模型をとことん製作することができました。
N さん
建築学部 建築学科
生活環境デザインコース
初めて学ぶ工学でしたが、基礎から応用まで段階的に学べて、成長できている実感が持てます。
I さん 基幹工学部 電気情報工学科
自分のやりたい研究ができ、わからないことは先生や先輩学生が丁寧に教えてくれます!
T さん 先進工学部 データサイエンス学科
実感や実体験、そして学んだ理論で実践することで成長できる学びが、
日本工業大学の「実工学の学び」です。
実工学の学びのPoint
1.現実社会の役に立つことを目指す姿勢。
2.実際の技術に触れて得る知識。
3.自ら実践することによって身につく技術。
4.理論を現実の形にする実現力
5.確かな実感となるまで継続する力。
デュアルシステム 頭で考える「理論」と、実体験で覚える「技術」。この2つを1年次からセットで学ぶのが本学のスタイルです。早くから“つくる”やりがいに触れることで、学びへのモチベーションが加速。4年間の確かな経験が「専門力」と「実践力」を育て、あなたを大きな成長へと押し上げます。
工学のための土台づくりが
しっかりできる!
工学基礎教育
数学・理科・英語のレベル別学習
数学・理科・英語といった基礎学修は、学生一人ひとりの得意・不得意に合わせたレベルの授業からスタートすることができます。
ものづくり基礎実習
“つくる”を学ぶために必要な「素材に対する理解」や「安全性の確保」を加工や製作を通して体験的に理解します。
1年次から本格的な“つくる”や
研究に取り組める!
カレッジマイスター
プログラム
希望者が履修できる選択制プログラムです。入学直後から専門的なモノづくりや研究にチャレンジでき、「ロボット製作プロジェクト」や「プロダクトデザイン工房」など、14種類の実践的な科目を用意。教員や先輩たちの丁寧な指導のもと、あなたの「やってみたい」という意欲を、確かな成長へとつなげます。
社会課題の解決に挑む!
幅広い研究フィールド
日本工業大学は幅広い工学分野を研究できる「工学の総合大学」です。製品造形やVR、AI・データサイエンスから、ドローン、水中ロボット、さらには大規模木造建築や環境共生まで。多岐にわたるテーマの中から自分の興味を見つけ、あなたのやりたい研究に取り組むことができます。専門家の先生が、あなたの研究をサポートしてくれます。
価値ある大学 就職力
ランキング 2025-2026
大学 就職力ランキング2025-2026」(日経HR)
未来につながる
徹底した就職サポート
大学 就職力ランキング2025-2026」(日経HR)
就職率
内定した企業への満足度
大学に届く求人件数
資格等奨励金支給制度
施設
女子専用パウダールーム
社会に役立つ「実工学」で
未来につながる、確かな成長を。
「身体麻痺がある人の治療やリハビリの中で、身体の回復を促進できるような物質や技術が見つかれば良いのに」
物質や化学の力で、医療に貢献できる!


「災害などがあった時に、近隣の人が安心して集まれて、さらに生活までできるような、大きなショッピングモールがあったら良いのに。」
地域を支える、新しいまちづくりが必要かも!


「便利でたくさん使われているプラスチック製品を無駄なく生産して、廃棄物の少ないクリーンな社会にしたい。」
環境に配慮した、生産の技術が必要かも!



