にっぽんこうぎょう

日本工業大学

私立大学 埼玉県

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ここに注目!
  • 最先端の工作機械がそろう施設・設備で最新の知識・技術を修得
  • 興味・関心に合わせて参加できるカレッジマイスタープログラム
  • 中村修二教授(2014年ノーベル物理学賞受賞)が特別栄誉教授に就任!

大学の特色

技術で価値を創造できる人材を育成する

実社会で必要となる知識・技術を修得し、現場で活躍できる創造的エンジニアをめざす

2018年度より、本学は3学部6学科2コースの体制に生まれ変わります。
応用化学科では、化学を基盤とした自然科学・工学に関する豊富な知識と技術を修得し、医薬品・食品から半導体や次世代エネルギー素材まで、幅広く産業界で活躍できる実践力と想像力を持った技術者を育てます。
一方で、ロボティクス学科では、機械工学、電気工学、情報工学などの工学技術を学び、産業分野から実生活まで、あらゆる場面での活躍が見込まれるロボットの可能性を、先端的な学びの中で探求していきます。
本学では、実社会で必要となる知識と技術を同時に学ぶ「実工学教育」により、現場で活躍する創造的エンジニアを育成します。

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「第15回 全日本学生フォーミュラ大会」で総合17位、4年連続完走!

興味・関心に合わせて参加できる「カレッジマイスタープログラム」

カレッジマイスターとは、大学での卓越した技術者・職人という意味。共通教育科目や専門科目で学んだ工学の知識を活かして、個人やチームで「リアルなものづくり」にチャレンジできるのが「カレッジマイスタープログラム」です。テーマは、学生フォーミュラ大会やロボコン出場をめざすものから、カナダの公園に建物をつくるものまで、実にさまざま。学生たちの熱意を教員が親身になってサポートする点もこのプログラムの特長です。
プログラムを優秀な成績で修了した学生には、カレッジマイスターの称号を授与します!

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アドミッションポリシー

期待する学生像

日本工業大学の「建学の精神」及び「教育目標」に示す教育基本理念を理解し、工学に対して豊かな探究心を有し、社会的倫理感に基づく論理的な思考ができる学生、加えて生涯にわたって自立的・自発的に学び続ける意識を持った学生を求めます。

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教育環境

大学設立50周年を記念する新校舎を建設、最新鋭の充実した環境が実現

2017年に大学設立50周年を迎えた本学では、50周年記念建設事業として施設の新設や改修を行っています。工期は2期にわたり、2017年に「ダイニングホール」「クラブ棟」「キッチン&カフェ トレビ」が完成しました。「多目的講義棟」の完成は2018年12月の予定です。毎日の学びの場として、また大学生活をより快適にする施設として本学のキャンパスが新たなステージへと進化します。
■多目的講義棟
学生参加型のアクティブ・ラーニングのためのスペース。少人数のゼミから大人数の講義にも対応する教室や多目的スペースを用意しています。学修支援センターなど、学生サポートのための施設も備えられています。
■ダイニングホール
LCセンター(図書館・情報複合施設)につながる新たな学生ホール(学生食堂)。心地よくランチタイムを過ごせるのはもちろんのこと、スタディカフェで空いた時間を過ごすなど、自由に活用できます。
■キッチン&カフェ トレビ
ピザやパスタなど軽食を中心に扱う「トレビ」は客席スペースが広く、オープンテラス風のパティオ席が設けられています。
■クラブ棟
41の部屋、4つの会議室、多目的スペース、男女シャワー室などを備えるクラブ棟。

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製造メーカーでも使われる機器がそろう

最先端の工作機械が並ぶ「機械実工学教育センター」

3Dプリンタや炭酸ガスレーザ加工機など、最先端の工作機械が並ぶ機械実工学教育センター。製造メーカーでも使われる機器がそろっており、実際に手を動かしながら最新の知識や技術を学ぶことができます。普段の授業だけでなく、卒業研究での機材製作などでも利用できます。

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2015年 日本建築学会作品選集新人賞、2013年 グッドデザイン賞受賞

建築学科生活環境デザインコース 実験研究棟

建築学科の実験研究棟は2015年の日本建築学会作品選集新人賞を受賞するなど建築物として非常に高い評価を得ています。むき出しになった鉄骨からは建物の構造が把握でき、透明のカバーがされた自動ドアでは制御機器や分電盤のしくみがわかるなど、建物そのものが建築を学ぶ教材となっています。

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学部

【2018年度入学者対象】

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

基本情報

学費・奨学金

初年度納入金【2018年度実績】 

入学金  224,000円
学費など  1,393,700円

教育の振興と学風の高揚を図るために設けられた奨学金制度[2017年度実績]

【特別奨学生奨学金】(入学時)
特別奨学生入試の合格者(42名以内)、授業料全額(980,000円)または半額(490,000円)免除。特待生制度あり。
【入試奨学金】(入学時)
一般入試、センター利用入試、一般推薦入試(公募制)、専門高校入試(S工業科・B工業科)の成績優秀者(2017年度入試では、200名の方が認められました)。年額200,000円。
【AO入試奨学金】(入学時)
AOコーディネータ入試の成績優秀者(各学科2名まで)、年額490,000円。
【秋山奨学金】(入学時)
機械工学科、高校成績優秀者、年額300,000~1,000,000円。
【学業奨励奨学金】(2~4年次)
学業成績優秀者に給付、年額200,000~500,000円。
【日本工業大学育英資金】(半年以上在籍者)
貸与(無利子)、学費の半額(約700,000円)。
【工友会奨学金】(2年次以上)
給付、年額200,000円。

これら大学独自の奨学金制度に加え、学外の奨学金(日本学生支援機構、地方公共団体、民間団体など)も利用できます。

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住環境

宮代町は、東武スカイツリーラインが縦断する交通アクセスの良さから東京へと通勤する人々のベッドタウンです。大学最寄り駅「東武動物公園」「JR新白岡」から大宮や春日部といった県内繁華街へは20分以内。東京へも1時間以内で足を延ばせる、通学しやすい立地です。また大学周辺は住宅街でアパートも多く(1か月平均3〜4万円)、一人暮らしにも快適な町です。

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クラブ・サークル活動

多くの仲間と出会い、たくさんの思い出に残る時間を過ごす。
勉強だけではなく、人との出会いやさまざまな経験も大学生活を彩る大切なもの。
なかでも部活動・サークルは多くの友人と出会う貴重な場となるはずです。
本学には、22団体のスポーツ系クラブと15団体の文化系クラブ、8つの学生自治会があり、そのほかにも各種サークルが活動しています。

体育会系クラブ

アメリカンフットボール部、バドミントン部、剣道部、硬式庭球部、バレーボール部、柔道部、硬式野球部、ハンドボール部、少林寺拳法部、ゴルフ部、ラグビー部、弓道部、サッカー部、陸上競技部、体操競技部、ソフトテニス部、スキー部、ワンダーフォーゲル部、卓球部、アーチェリー部、バスケットボール部、空手道部

文化系クラブ

モダンフォークソングクラブ、無線部、BJPフルバンドジャズサークル、ユースホステルクラブ、ロックフィールサークル、放送研究部、サウンドオブミュージック、美術部、写真部、コミックイラスト研究部、車両製作部、新建築デザイン研究部、友遊楽団、第三文明研究会、マイクロコンピュータ研究部

学生自治会

中央執行委員会、大学祭実行委員会、体育祭実行委員会、卒業アルバム委員会、学生生活向上委員会、学生環境推進委員会、体育会本部、文化団体連合会

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大学院・併設の大学

大学院 工学研究科 博士前期課程/博士後期課程

・環境共生システム学専攻
・機械システム工学専攻
・電子情報メディア工学専攻
・建築デザイン学専攻

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パンフ・願書

未来のキミが、ここからはじまる。 本学は、ものづくりの現場で、工学の知と技を駆使して活躍する技術者を育てる大学です。現場の技術を肌で感じる「実工学教育」を推進し、プロジェクトリーダーとしてアジアで、世界で活躍する技術者を数多く送り出しています。

パンフ・願書取り寄せ

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所在地・アクセス

本学キャンパス

3つのターミナルから便利に通学!
埼玉県南東部に位置する本学は、JRと私鉄が交差するターミナル駅「北千住」「大宮」「久喜」から便利に通学できます。

●埼玉県南埼玉郡宮代町学園台4-1
東武スカイツリーライン(伊勢崎線)/東京メトロ半蔵門線・日比谷線「東武動物公園」駅西口から徒歩14分、スクールバス5分。JR上野東京ライン・湘南新宿ライン・宇都宮線「新白岡」駅東口からスクールバス12分

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問い合わせ先

住所

〒345-8501
埼玉県南埼玉郡宮代町学園台4-1
入試室

電話番号

(0480)33-7676(直)

URL

http://www.nit.ac.jp

URL(携帯)

http://www.nit.ac.jp/smp

E-Mail

nyu-shi@nit.ac.jp

その他

【FAX】(0480)33-7678(直)

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みんなのQ&A

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