日本大学工学部は、地方にあることのメリットを最大限に生かし、学生一人ひとりの学びと成長をバックアップする、「まなパ」のいい大学です。
知識の詰め込みではなく創造性を育むカリキュラム、学びに集中できるキャンパス環境、
教職員との家族的な人間関係、就職活動で頼りになるOB・OGのネットワーク…。
日本大学工学部の「まなパ」は、7つの価値でできています。
日本大学理工系
求人企業数
大手優良企業を含む推薦枠100社以上!多くの企業が工学部生の採用を積極的に求めています。
※2025年度実績
卒業時、入学して
よかったと実感した
数字が示す通り工学部の学びのパフォーマンスの高さが満足度に繋がっています。
※2025年度卒業時調査結果より
工学部企業研究
セミナー参加企業数
「ねっと!で企業座談会」には、全国から約500社の企業・団体が参加。学部独自としては全国でも最大規模のセミナーです。
めざせる資格
将来の仕事や就活にも役立つ資格!卒業と同時に取得可能な資格もあります。
※2026年4月現在
日本大学工学部の「まなパ」をもっと詳しく!
震災復興の最前線というだけでなく、自然環境との共生、未来に向けたエネルギー技術など、日本が直面する課題に積極的に取り組んでいる福島県郡山市。日本大学工学部なら、そうした課題を身近に感じながら、「課題解決のために工学は何ができるのか?」という問いに産官学連携しまっすぐに向き合うことができます。
地方の大学だから
できる挑戦
2025年にスタートした「地域課題解決型授業(PBL)」では、「郡山で挑戦する水素を活用した新しいまちづくり」と「次世代モビリティと郡山で挑戦する新しいまちづくり」をテーマに、複数の学科の学生が解決策の提案に取り組みました。
もっと詳しく…まちを“つくる”、インフラを“たもつ”、環境を“まもる”、災害を“ふせぐ”ための技術を学ぶ土木工学。道路や橋梁、上下水道の整備から自然環境保全・災害対策まで、そのフィールドは広がっています。近年ではインフラの老朽化や気候変動など新たな問題も生まれています。
KEYWORD
インフラ|コンクリート|交通システム|地震・防災|河川と水環境|地盤|土木史・景観
建築の目的は、環境への思いやりを大切に、安全性や快適性を追求しながら、心豊かな居住環境を実現すること。建築学科には、「計画・環境系」「構造・材料系」の2つの領域があり、専門性の高い技術力、そして、創造力豊かな芸術性を磨きます。
KEYWORD
建築材料・構造・施工|環境・設備|まちづくり|医療・福祉建築|住環境|建築歴史・意匠
あらゆる産業において、生産活動の基盤となり、現代の技術を支えている機械工学。機械工学科では、力学系基礎と設計・実験に重点を置いた実践的なカリキュラムを編成。次代の産業構造の変革に柔軟に対応できる技術者を養成します。
KEYWORD
エネルギー|流体|ロボット|計測・診断|機械設計|自動車|機械材料|バイオメカニクス
スマートフォンやテレビといった身近な家電産業から、太陽電池や風力発電などのエネルギー産業まで、あらゆる産業で活用されている電気電子工学技術とともに、情報工学の教育も重視。優れた技術者の土台となる知識・技術と人間性を身につけます。
KEYWORD
電子デバイス|フォトニクス|ワイヤレス|医療応用|エネルギー|電力/計測制御
応用化学、環境化学、生命化学を学び、社会に役立つ実践力を持った化学技術者を養成。バイオテクノロジーによる新機能分子の創製から、新機能材料の製造方法、環境計測・分析方法の開発まで、そのフィールドは限りなく広がっています。
KEYWORD
有機材料|無機材料|環境工学|分析・分光学|生命工学|ライフサイエンスソリューション
コンピュータの能力を活かしながら、情報を処理するための知識と技術、教養を総合的に学修。コンピュータを操作するだけではなく、社会に存在するニーズや課題を発見し、論理的に分析しながら、高度情報化社会に対応する専門性を養います。
KEYWORD
情報ネットワーク|ソフトウェア|知能情報|メディア|環境情報
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