現代社会では、AIやデータの活用、クラウドの需要が急増しています。
中京大学の新・情報工学科は、募集定員を大幅に拡充し、
情報技術のチカラで次世代の社会を先導する人材の育成をめざします。
このページでわかること
新・情報工学科の特長
どこに課題があるか、それをどう情報技術で解決するか。そして、具体的な社会への応用方法までを考えることができる実践力を、段階的なカリキュラムで育みます。
社会課題に向き合うプロジェクト──中京大学の新・情報工学科では、企業や自治体と連携。社会のあらゆる課題に向き合う実践的な研究・演習を行います。
現代社会では、AIやデータ活用、クラウドの需要が急増し、幅広い分野で“情報スキル”が求められています。IT関連企業の専門職に限らず、一般企業でも社内DXを推進する人材のニーズが高まっています。
現代社会では、AIやデータ活用、クラウドの需要が急増し、幅広い分野で“情報スキル”が求められています。IT関連企業の専門職に限らず、一般企業でも社内DXを推進する人材のニーズが高まっています。
新・情報工学科に関するQ&A
専攻できる専門領域
向き合う社会課題の解決に必要な情報工学の知識・技術の土台となるのは、工学部として培った高い研究力。自分の希望する専攻を選べばそれぞれの領域でのスペシャルなスキルが身につき、専門性の高い進路を実現できます。
新・情報工学科の就職力
キャリア教育科目(必修)で
キャリア形成を手厚くバックアップ
必修科目「キャリアデザイン」では、学生が自らの職業観や就業意識を養い、将来の設計図を描きます。情報工学科の進路の特性を踏まえ、自己分析や社会構造の理解等を通じ、変化の激しい社会で主体的に進路を選択・構築する力を身につけます。
主な入試方式・科目
総合型選抜 高大接続入試(年内入試)
学校推薦型選抜 公募制一般推薦
(年内入試)
一般選抜 A方式
- 試験教科
- 「数学」 + 「物理または化学」 + 「英語」
※3教科型の場合
- 出願期間
- 2026年12月17日(木)~2027年1月19日(火)
- 試験日
- 2027年2月3日(水)~6日(土)
共通テスト利用方式
アクセス
名古屋キャンパス
地下鉄「八事」駅に直結する、通学にとても便利なキャンパス。
自動書庫を備えた図書館や充実設備の学術ホールなど、学びに応える環境はもちろん、友人と集い、語り合える場が充実しています。
〒466-8666 愛知県名古屋市昭和区八事本町101-2 MAP
電車 地下鉄「八事」駅5番出入口より直結
※情報工学科は2030年4月より豊田キャンパスから名古屋キャンパスに移転します(予定)。
※掲載の内容は予定であり、内容に変更が生じる場合があります。
中京大学の新・情報工学科の最新情報は随時公開予定。
いち早く情報を知りたい方は、こちらから。
「自動運転システム」を
「ICT技術」で進化させろ
山崎康広研究室
自動運転システムの安全性を高めるため、車載ネットワークや遠隔制御の信頼性向上技術を研究。高信頼な通信基盤により、物理的な危険回避の実現を目指しています。
「スポーツトレーニング」を
「AIコーチング」でアップグレード
道満恵介研究室
陸上や競泳、バドミントンなどスポーツ選手の動作を映像で解析し、フォームの改善やトレーニング向上を支援する技術を開発しています。
「言語応答」を
「AI」で改善
村田匡輝研究室
自然言語処理や音声言語処理を基盤に、より自然で共感的な対話応答やコンテンツ生成を実現する技術を研究しています。
「動物園DX」に
「ICTとモノづくり技術」を活用せよ
兼松篤子研究室
須坂市動物園、企業と連携し、自治体のオープンデータ等のICTおよびモノづくり技術を活用した実践的な取り組みを進めています。
「医療システム」に
「AI」で革新を起こせ
目加田慶人研究室
AIや画像処理技術を活用し、病変検出などの医用画像診断支援や外科手術支援など、多様な医工連携の実用研究を進めています。
「アプリ開発」で
「若者の孤立」を防ぐ
曽我部哲也研究室
社会的養護経験者の孤立防止のため、支援者とつながり続けられる専用アプリ「きずなコネット」を開発。関係機関と連携し安全な仕組みづくりを進めています。
情報工学専攻
プログラミング、システム開発で、
社会の基盤をつくる。
何を学ぶの?
プログラミング、データベース、ネットワークなど、情報技術に関する幅広い知識と技術を学びます。
どんな人におすすめ?
- 実践的で専門的な情報スキルを身につけたいと考えている方
- 情報技術を活かしてキャリアを築きたいと考えている方
- プログラミング(ソフトウエア)、ハードウエア、Webシステムに興味がある方
想定される進路
システムエンジニア / ITコンサルタント / 通信会社の技術職 / 情報システム運用・保守
履修モデル
コンピュータエンジニアリングモデル
プログラミング技術に精通した情報エンジニアとして、必要なプログラミング言語、多様なプログラミング手法やアルゴリズムだけではなく、 ハードウェアに関する知識を修得します。
履修モデルを拡大表示(PDF)
●:必修科目
ウエブネットワークモデル
高度なWEBサイトの構築に必要な知識・技術を修得。またLANやWAN、イントラネット、クラウドなどの多様なネットワーク応用システム構築に必要な素養を身につけます。
履修モデルを拡大表示(PDF)
●:必修科目
知能情報学専攻
AI・データサイエンス、
最先端の情報技術で課題を解決する。
何を学ぶの?
AIやデータ処理、プログラミングなどの理論と実践を学び、AI技術の開発や応用に必要なスキルを養います。
どんな人におすすめ?
- AIを使って新しいアプリやサービスを開発したい方
- 人間の作業をAIで自動化することに魅力を感じる方
- データを使ってパターンを見つけたり、予測を行ったりすることに興味がある方
想定される進路
システムエンジニア・AIエンジニア / ロボット開発技術者 / 画像処理・音声認識システム開発 / 自動運転やIoTなど先端分野の企業 / ITコンサルタント
履修モデル
応用情報学専攻
社会課題を解決するアイデアを構想し
社会に実装する。
何を学ぶの?
情報技術を学び、それを社会に応用して新たな価値を創造するなど、「情報と実社会をつなげる」ことについて探究します。
どんな人におすすめ?
- 情報技術のスキルを活かして、さまざまな分野でのキャリアを築きたいと考えている方
- 理論だけでなく、実際のプロジェクトやケーススタディを通じて学びたい方
- 情報技術を通じて社会に良い影響を与えたいと考えている方
想定される進路
IT企業のシステムエンジニア(SE)やプログラマー / 金融、製造、医療など異業種のIT部門 / ソフトウェア開発会社 / インフラエンジニア(ネットワーク・サーバ管理) / Webデザイナー、ゲーム・映像クリエイター