歯科衛生士に加えて、介護技術と医療事務のトリプルライセンスが取得できる!
国家資格である「歯科衛生士」の資格取得はもちろん、超高齢社会で必要とされる介護技術や医療事務の知識まで兼ね備えた、新しい時代の歯科衛生士を養成します。
都城デンタルコアカレッジの高校の先生向け情報
高校の先生へ
全国的に歯科衛生士不足の状況が続いておりますが、本校は平成20年に、都城市や都城歯科医師会から、歯科衛生士不足を解消すべく、設立要請を受けて開校した、歯科衛生士の養成専門学校です。
女性の職業として、看護師は代表的な職業ですが、同じように歯科衛生士も健康長寿を達成するために、医療界では重要な役目を担っています。女子生徒様への進路としてぜひご紹介ください。
教育方針
個人の尊厳を重んじ、真理と平和を希求する人間の育成を図り、豊かな創造力と気力溢れる実践力を有し、あらゆる課題に真摯に取り組み、時代の要請に応え得る歯科衛生士の要請を目標としています。
また、「和顔愛語」を校訓として、学生は「健やかな笑顔と思いやりのある態度」を心がけています。
求める人物像
明るく元気で、コミュニケーション能力の高い人物が理想ですが、本校の生活指導や実習指導等で、これらの能力を高めていきます。
カリキュラムには、歯科専門科目だけでなく、コミュニケーション能力を高めるための科目も取り入れています。そのため、卒業の3年生になると、社会性を身につけた人物へと大きく成長します。
進級・卒業条件
毎年、所定の単位取得が必要です。歯科衛生士養成校のカリキュラムは科目数が多く、勉強はしっかりしていただくことになります。しかし、これらの単位を取得することで、90%以上の学生が、国家試験合格のレベルに達します。
国家試験対策は、定期的に行う模擬試験や日常の学習状況から判断した習熟度で、グループを分けて行います。
国家資格取得までしっかりサポートします。
高校卒業までに身につけておいて欲しい学力水準
以下の学力水準は、必ずしも各専門学校に入学するために求められる水準ではなく、各専門学校が入学後の学習のために身につけておくことが望ましいと考える水準です。専門学校においては、志望動機やコミュニケーション能力など学力以外の力も重視されます。
- 学部・学科・コース名
- 高校卒業までに身につけて欲しい学力水準
- 歯科衛生士科
- 国語-
数学-
英語-
- その他の学部学科コース
- 国語-
数学-
英語-
- マナトレとは
国数英3教科について、義務教育範囲のつまづきを発見し学び直すためのベネッセコーポレーションの学び直し教材です。
各教科基礎(10級〜7級)・標準(6級〜4級)・挑戦(3級〜1級)に分かれており、各級1枚約10分×10回で完成する構成になっています。
継続的な学習を通じて学びに向かう姿勢を身につけることができ、また、就職試験で求められる「実社会での基礎」「実社会での常識」を身につけることも期待できるため、多くの高等学校において国数英の授業や朝学習などで活用されています。
学力の他に入学者に望ましい能力
本校に入学後、日常の指導で心がけていること。
(1) 挨拶
(2) 身だしなみ
(3) 周りへの気遣い
(4) 笑顔
(5) 健康管理
卒業までに必要な費用の総額(概算)
入学金 200,000円(入学時)
学費等 650,000円(1~3年同額)
指定の遠隔地出身者は年額600,000円
白衣や制服、実習器材等は実費
奨学金制度
● 入学時特待生
● 在学特待生
● 日本学生支援機構奨学金
● 国の教育ローン
● オリコ提携教育ローン
学費に関しては、個別にご相談に応じています。
進路情報
- 進路状況の定義について
「就職希望者数」とは、卒業年度中に就職活動を行い、卒業後ただちに就職することを希望する者の数をいいます。なお、卒業後の進路として「進学」「自営業」「家事手伝い」「留年」「資格取得」などを希望する者は含みません。
「就職決定数」とは、正規の職員(1年以上の雇用期間がある非正規職員を含む)として、最終的に就職した者の数をいいます。ここでいう「就職した者」とは、企業などから採用通知を受けた者を指します。
- 卒業者数
- 21人
- 就職希望者数
- 21人
- 就職決定数
- 21人
- 進学者数
- 0人
- 主な就職先
・進学先
- 自宅から通える範囲の歯科医院に就職しています。他に、比較的規模の大きな病院の歯科、更に大学病院の歯科口腔外科など。
歯科衛生士科の求人倍率は、毎年10倍を超えています。卒業生の多くは地元歯科医院に就職しますが、本人の希望により都市部への就職者もいます。また、大学病院からも求人をいただき、歯科口腔外科に勤務している卒業生もおります。更に今後は福祉施設での口腔ケアも重要視されていますので、福祉分野からの求人も増え、ますます歯科衛生士の需要は高まる見込みです。
※本ページ掲載の情報は、変更の可能性がありますので、最新の情報は各学校にご確認ください。