京都コンピュータ学院/ゲーム学科(4年制)
自由な発想とアイデアで、ゲームソフトやアミューズメントモデルを企画・開発できるリーダーへ【職業実践専門課程】
募集人数 40人 / 2026年度年度納入金 1,400,000円
ゲーム学科(4年制)で めざせる職業
ゲーム学科(4年制)の 学ぶポイント
チームで大規模なゲーム作品を制作し、開発とマネジメントの両スキルを伸ばす
プログラミングの基礎からゲーム開発手法、マルチメディア、ネットワーク技術まで、多様な専門スキルを身につける充実のカリキュラム。ゲーム開発のチームリーダーとなる人材をめざし、4年次にはチームでの大規模なゲーム開発を通じ、マネジメントスキルを養います。卒業時には「高度専門士」の称号が付与されます。
ゲーム学科(4年制)の カリキュラム
修得レベルやめざす職種に応じた指導が受けられるアドバンスコース
ゲームの企画を考えて制作進行に関わるゲームプランナーと、アイデアをプログラミング技術で実現するゲームプログラマでは、最終的に求められる技術に違いがあります。デジタルゲーム学系ではアドバンスコースを設置し、学生の能力やめざす職種に応じて、授業のレベルや方向性を選択できるようにしています。
ゲーム学科(4年制)の 授業・講義
次世代のゲーム制作のリーダーをめざし基礎から応用までトータルに修得
システム開発の高い応用力を身につけるため、ゲーム開発技術だけでなく、データベース、ネットワーク、マルチメディア技術などの情報技術を総合的に学習。チーム開発に欠かせないマネジメントスキルやリーダーシップも身につけ、制作スタッフを指揮し、技術面でチームをリードする人材をめざします。
4年次に学ぶ「ゲームAI」では、最近のゲームで多く採用されている技術を学びます。コンピュータがプレイヤーの動きを学習し、反応するとゲームが格段に面白くなるのが、ゲームAI。この科目では、簡単な追跡や経路探査、意思決定、ファジー理論など、AI(人工知能)のゲームへの組込みについて考察します。
ゲーム学科(4年制)の 卒業後の進路
次世代のゲーム開発のリーダーとして活躍!
多くの卒業生が大手ゲームメーカーなどで活躍。また自らゲーム制作会社を立ち上げ、成功している人も少なくありません。ゲーム学科卒業時に付与される高度専門士号により、大学卒業者と同様に大学院入学資格が得られ、卒業生には次世代のゲーム開発のリーダーとなる人材として、企業から大きな期待が寄せられています。
- ゲーム学科(4年制) 今ここ
- ゲーム開発学科(3年制)
- ゲーム開発基礎科(2年制)
ゲーム学科(4年制)の 学費(初年度納入金)
【2025年度納入金】
■全日制 全学科 140万円
※情報コミュニケーション科の夜間部は77万7500円
※通信制(国際応用情報学科)は単位数によります
※初年度納入金とは、入学初年度に必要な入学金・授業料・施設設備費・実習費などの学費を合計したものです。
※内容は変更される可能性がありますので、最新情報は学校の公式ホームページなどでご確認ください。
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